メディア個別 海外スターの最新ニュースをお届け | シリーズ |

editeur

検索
全1743回
海外スターの最新ニュースをお届け
第1743回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ドリュー・ゴダード、ブッカー賞初受賞のグラフィックノベルを映画化へ?

『オデッセイ』などで知られるドリュー・ゴダードが、グラフィックノベルで初めてブッカー賞に輝いた話題作『サブリナ』の映画化に携わるようだ。最近では脚本兼監督を務めた『ホテル・エルロワイヤル』が公開となっていたゴダードは、ニック・ドルナソ著作の映画化作で脚色を担当することが決まっているほか、自らメガホンを取る可能性もあると言われている。

2018年に発表された原作は、主人公の男性がパートナーのサブリナの失踪を受け、空軍の監視専門家で離婚を経験した友人と同居を始めるところから物語が始まる。しかしサブリナの失踪に関する動画が匿名でメディアに送付され、注目の的となったことで、主人公ら2人の男性は陰謀説を信じる人々から狙われるようになり、信念や互いへの信頼をも脅かされるようになる。

そんな話題作への参加が決定したゴダードは、マット・デイモン主演の『オデッセイ』でアカデミー賞にもノミネートされていたほか、クリスティン・ベル主演によるNBC局のコメディドラマ『グッド・プレイス』も製作総指揮としてヒットに導いている。

ピックアップ

editeur

検索