メディア個別 【モテ技】女性がされたい40男のアプローチ法 | シリーズ |

editeur

検索
全32回
【モテ技】女性がされたい40男のアプローチ法
第32回 | 【モテ技】女性がされたい40男のアプローチ法

40代男性が 顔見知りの20代女子と自然に付き合う方法

職場や社外サークル、飲み仲間…。美女と出会うのは、恋愛目的でない場所であることも多い。公の場所だからこそ、私情を挟みにくく、思慮深い40代男性はチャンスを逃してしまうことも。どうすれば、狙った美女と自然に連絡が取れ、2人きりになれるのか? 師弟関係のあった年上男性からアプローチされたことがある20代女性に“やり口”を教えてもらった。

■今回のアドバイザー女子
人材派遣企業勤務 Mさん 28歳

育ちのいい気品を兼ね備えたお嬢様風のMさん。高校、大学と音楽学校に通い、オペラの勉強をしていたという。芸術に造詣が深く、その知性と感性からしっとりとした“いい女”オーラが溢れている。精神性を重んじる彼女は、年上との知的な会話を楽しむ恋愛が好みだとか。

10年間イタリアで遊学する音楽家の男

Mさん「17歳のときは、29歳の男性と付き合っていました。これまでに、40代の男性とは4〜5人ほどお付き合いしたけど、22歳のときに41歳プロのオペラ指揮者の男性と恋愛したのが最初です。彼とは、オペラの市民団体で知り合いました。ご実家がお金持ちなのか、彼はすごく広い家に一人暮らしをしていたんです。芸術家という呼び方がふさわしい生き方のダンディな男性でした。私が出会ったのも、10年間のイタリア遊学から帰ってきた頃だったんです」

師弟関係のある40代男性とデートへ

Mさん「私たち音大生にとって、プロのオペラ指揮者の方は格上すぎて気軽に話ができる相手ではないんです。オペラの発表会に向けて指導をしてもらって、いわば“先生と弟子”の関係。彼からメアドを聞かれたときも、練習のときに必要な連絡を取るためだと思っていました。発表会までの1〜2カ月は、たわいもないやり取りをしていて、公演後に初めて2人きりでの食事に行ったんです。2回目のディナーのあとに『うちでお茶して行かない?』と誘われるまで、自分が恋愛対象として見られているなんて、全然思っていませんでした」

2回目のディナー後に家へ招かれて…

Mさん「思い返すと、合唱の練習中もよく話しかけてくれるし、気にかけてくれていたなと。メールも『ごはんナウ』とか『今、芸能人とすれ違った!』、『喫茶店にいるけど、BGMで流れている曲が懐かしいな』って、近況をよく送ってきてました。でも、私が返さなくてもかぶせて送ってきていたので、ただ単にメールが好きな人なんだと思っていました(笑)。

会ったときは、特にアプローチをされていたわけでもないし、親しげにされるわけでもなかったので、気づかなかったんですね。オペラの練習で週に1回とか定期的に顔を合わせている間に、メールをやり取りする関係になっていたから、食事に誘われても違和感がなかったのかも。自然な流れだったし、嬉しいなと思いました。

家に誘われたときは、好奇心と好意とドキドキが混ざって部屋に行ってしまったんです。そして、その日深い関係になってしまい…。事後に『これは、付き合っているってこと?』と聞いたら『うん』と彼が答えてくれて、付き合うことになりました。

もし、会社で上司と部下の関係だとしても、連絡を取り合う関係を続けてしばらく経って2人で会う機会を作るとスムーズにコトが運ぶかもしれません。女性が意識していない関係は、警戒心がないということなので、接点を持ちやすいかもしれませんよ」

最後にアドバイザーからひと言

「上下関係のある女性を狙うときは、警戒心を解くことに苦心して」

Text by Unyo Mura

editeur

検索