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【モテ技】40男ならではのスマートテク
第25回 | 【モテ技】40男ならではのスマートテク

3回目では遅すぎる。本命女子に1回目のデートで告白すべき理由とは

出会って、デートを重ねて、告白をして、恋人になる。男女が交際に至るオーソドックスなプロセスだ。だが「デートを重ねて」のパートに関して、何回デートを重ねるのが正解なのかは正解が難しいところ。今回は「1回目のデートで告白してほしい」という持論を持つ美女に話を聞いた。
今回のアドバイザー
Hさん 秘書 27歳
「頼り甲斐のある年上男性が大好き」と語るHさん。仕事柄、大きな意思決定に関わるエグゼクティブな男性と過ごすことが多いため、恋人への理想も高くなってしまうのが悩みなのだとか。

40代男性に刷り込まれている「3回目のデートで進展」というワンパターン

意中の女性との進展を試みる時、「焦っていると思われたくない」「グズグズしていると思われたくない」といった気持ちから「3回目のデート」を舞台とする男性は多いかもしれない。だが「3回目のデートで告白は遅すぎる」とHさんは語る。

Hさん「40台の男性って、なぜか『3回目神話』みたいなのを信じてますよね! 3回目のデートで告白。3回目のデートでキス。3回目のデートでお泊まり…。たしかに、お泊まりは3回目くらいがいいかもしれないですけど、告白の場合はちょっと遅すぎだと思うな。絶対に、1回目のデートで告白しちゃった方が成功率高いと思うんです」

奥手な40代は、年下女性をガッカリさせる

なぜ3回目のデートでは遅すぎるのか? それは、20代女性が年上男性に望んでいる「頼り甲斐がある」という憧れを裏切ることになるからだ。

Hさん「私、年上の男性けっこう好きで、デートしてきた回数も割と多い方だと思います。私が年上の男性に望んでいるのは、同年代には無い頼り甲斐。基本的にグイグイ引っ張っていってほしいんですよね。年上男性とデートする20代女子はみんなそうだと思います。

それなのに…ダラダラデートを重ねるだけでなかなか『付き合おう』って言葉が出ないと、『あれ?優柔不断?』『オジサマのくせに奥手?』ダルくなってきちゃって。それに、『私、決め手に欠けるのかな?』って不安にもなってくるんですよ」

初回のデートで告白しておけば、相手に意識してもらえる

焦りすぎなように思える「1回目のデートでの告白」だが、Hさんに言わせれば、早めの告白は先制攻撃のようなものだ。

Hさん「そもそも女性は、絶対に『ナシ』だと思ってる男性とは1回もデートに行かないです。つまり、1回目のデートに出かけてる時点で『アリ』なんですよ。だから『この人、私のことどう思ってるんだろう?』って不安な気持ちでデートを続けるよりも、1回目のデートで『好き』って伝えてもらってる方がドキドキします。『この人と付き合ったらどんな感じかな?』ってリアルに想像もできますし。

『3回目くらいのデートまでに返事ちょうだい』って宣言して告白すれば、お互いに無駄な時間を過ごさなくて済むんじゃないかなぁ」

「1回目のデートでの告白」で忘れてはならないのが「返事をその場で求めないこと」。自分の気持ちを伝えた上で、彼氏としての可能性を判断してもらう。あらかじめ自らを恋人候補としてプレゼンすることが大人のスマートな恋愛テクニックなのかもしれない。

最後にアドバイザーからひと言

Hさん「自分から告白しないで『俺のことアリ?』とか言って女性の方に言わせようとするのは、卑怯だしダサいのでやめてください」

Text by Takumi Arisugawa

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