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20代女子に聞く! モテオヤジの条件
第54回 | 20代女子に聞く! モテオヤジの条件

モテる男=ホメる男。職場で、家庭で自分の株を上げる「女性のホメ方」とは?

「わざわざ言うことでもないから」、「口下手だから」。そんな理由で職場の後輩や部下、恋人、妻などをホメることから逃げている40代男性は意外に多い。だが実は、相手をきちんとホメることは、回り回って自分の身を助けることになるのだ。なぜ相手をホメることがそんなに重要なのか? 「ホメ上手な上司に夢中」だという美女に、その必要性を語ってもらった。
今回のアドバイザー
Hさん 秘書 27歳
秘書として、日頃から40〜50代の男性に囲まれているHさん。人望のある上司はみなことごとくポジティブな発言が多い、と感じているそう。

なんでもセクハラ認定されがちな時代に「ホメ上手」は希少

部下や後輩と膝を突き合わせて話す時、話題がお説教ばかりになってしまっていないだろうか? たとえ相手のためを思った上でのアドバイスだとしても、そのやり方では職場での人望は得られない。

Hさん「私の働いている会社は男女比が半分ずつくらいなんですけど、人気のある男性や出世している男性にはある共通点があるんですよ。

それは『褒め上手』ということ。今はすぐセクハラとかって言われちゃう世の中ですけど、いやらしさゼロで女性を褒められる男性って、本当に素敵なんです」

女性部下をホメる時、触れていいのは「仕事の能力」についてのみ

「いやらしさ」をわかりやすく払拭するためには、何が何でも相手の「女性らしさ」には触れないことが大切だ。

Hさん「職場の女性をホメる時の鉄則は『能力をホメること』。私の上司もいつもそうしてくれるんです。

例えば『Hさんは集中力の深さが強みだね。僕も見習わないと』とか、『いつも率先して仕事を見つけてくれるよね。ありがとう』とか。普通の日常会話でこういうことを言われると、仕事に対するやる気も湧いてくるし、上司のこともどんどん好きになります。

オシャレを褒められたり顔が可愛いとか外見について褒められるは、やっぱり気持ち悪いと思う女の子もいると思います。でも、こういう普段の頑張りを褒めてくれると『よく見ててくれてるな〜』って嬉しくなりますよね」

いつも一緒にいるからこそ、日常的な「ホメ」が必要

褒められれば嬉しい。その気持ちは、なにも職場だけに限られたことではない。家庭やデートなどプライベートのシーンでも存分に相手をホメるべきなのだ。

Hさん「職場の女性にだけじゃなくて、恋人や奥さんに対しても日常的に褒めなきゃダメだと思うんですよ。うちの社長は愛妻家で有名なんですけど、職場でもよく奥さんの話が出て、それがいっつもポジティブな話なんです。愚痴なんて一切なし!

『奥さんのお料理が美味しい』とか、『結婚して20年経つ今でも奥さんのこと可愛いと思う』とか言うんで、『ここでのろけるより、奥様ご本人に言ってあげなきゃですよ』って言ったら、毎日欠かさず言ってるんですって(笑)。そりゃ仲良いはずですよね! 奥様が羨ましいです」

誰だってネガティブな発言が多い人よりも、ポジティブな気持ちにさせてくれる人の側にいたいもの。身内にこそ優しくできる。釣った魚にたくさん餌をあげる。それが今時のいい男の条件なのだ。

最後にアドバイザーからひと言

Hさん「奥さんの悪口言ってる男性は、言えば言うほど自分の株を下げてることに気づいた方がいいですよ!」

Text by Takumi Arisugawa

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