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40歳になったら学び直したいビジネスの基礎力
第31回 | 40歳になったら学び直したいビジネスの基礎力

三日坊主とオサラバ! 運動のモチベーションをアップさせる方法

自分ではいつまでも若々しいと思っていても、30~40代になると、「年を取ったな…」と感じることはないだろうか。「少し腹が出てきた」「階段がつらい」「疲れが抜けない」など、それを感じるきっかけはさまざまだろう。一念発起してウォーキングやランニング、スイミング、ジム通いなどを始めてみるものの、三日坊主で終わってしまう。そんなあなたのために、運動のモチベーションを維持・アップさせる方法を紹介する。

1:目標設定をする

漠然と運動しようと思っても、疲れているから、雨が降っているからとなかなか続けられないもの。運動することに意義を見出せるため、目標を設定するのが有効だとか。

ただし、急に高すぎる目標を設定してもなかなか達成できずに挫折してしまう可能性があるので、たとえば目標をフルマラソンにするとして、まずは1kmウォーキングから始め、そこから徐々にスピードアップ。少しずつ距離も伸ばしていくといった具合に、小さな目標から徐々に大きくしていくといいだろう。

2:運動の記録をする

運動の成果が目に見えたほうが、モチベーションは上がる。「今日は5km走った」、「前回より10秒早く走れた」など記録していくことで、前よりもできるようになっている実感が得られやすいので、運動の楽しさにもつながるはずだ。

最近では、走った距離やタイムなどを計測できるスマホアプリもあるので、手書きが面倒でも心配無用!

3:あえて本格的な用具をそろえる

汗をかいて汚れるだけだから、いらないTシャツで…という人も多いだろうが、あえて本格的で値段もそこそこの用具を買い揃えるのも、モチベーションアップに有効な手段のひとつ。

本当の目的とは少しかけ離れてしまう気もするが、面倒だなと思うときでも、「せっかく高い金を払ったんだから」と、とりあえず行動するきっかけになることもあるとか。

「お金」に関連したところでいえば、ジムに入会するのもおすすめ。「会費を払っているから」という理由ができるので、試してみてはいかがだろうか。

4:運動仲間をつくる

ひとりで運動していると、誰かに褒められたり、競争心を刺激されたりすることがなく、なあなあになりがち。しかし、誰かと一緒に運動することで「一緒に達成しよう」、「あいつに負けたくない」といった気持ちになるので、モチベーションアップにつながるというワケだ。

身近に運動仲間がいない場合でも、毎日SNSにアップして記録したり、パーソナルトレーニングでトレーナーを付けたり、他人の目がある状況をつくるといいのだとか。

ほかに、「馬の鼻先に人参」の考え方で、ある程度続けられたらどこかへ旅行に行く、いつもよりちょっといいお酒を飲むなど、“ご褒美作戦”もよさそう。ちなみに、NTTドコモでは歩いた分だけポイントが貯まる「健康マイレージ」というサービスも提供している。どうせ運動するなら楽しくするほうがいいはずなので、自分に合ったモチベーションアップ法を見つけて、脱・三日坊主を目指してみないか?

Text by Haruki Nukui

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