メディア個別 サイモン・ペッグ、心の病の治療を推進 | editeur エディトゥール

editeur

検索
第817回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

サイモン・ペッグ、心の病の治療を推進

サイモン・ペッグが心の病を患う人たちに「暗闇の先には希望がある」と呼び掛けた。最近、過去のアルコール依存症の経験について打ち明けていたばかりのサイモンは、そのきっかけとなった心の病を同じように患っている人たちに対し、努力すれば回復できることだとして進んで治療を受けるように促した。

17日(火)に『ロレイン』に出演した際、サイモンは「そういう経験をしている人たちにとって一番大事なことは、1人じゃないと自覚することだと思うんだ。どんな問題でも助けを求めることが出来ると知り、それを恐れないことが重要だと思う。それを僕が口にすることで、少しでも、たった1人だとしても刺激することが出来て、助けの手を差し伸べられたら良いと思ってる」「心の病は誰にでも起こることで、それを人々が理解することが大事だ。トンネルの先には光があることは間違いないから、それを探すことが必要なんだ」と語った。

妻モーリーンとの間に9歳の娘を持つサイモンは先日、2010年に治療を受けていなければ、今頃この世にはいなかっただろうと口にしていた。「あれはひどかった。すっかり酒に体を奪われていたんだ」「リハビリ施設に入って、なぜ自分がそんな気になっているのかを掘り下げることができた。その後しばらくアルコホーリクス・アノニマス(AA)にも行った」「もし治療しなかったら、今ここにいなかったと思う」と当時の深刻さを明かしていた。

ピックアップ

editeur

検索