メディア個別 三重県にクラフトビール専門スタンドバー「Brewer’s Beer Stand 34」堂々オープン! | editeur エディトゥール

editeur

検索
第3115回 | NOMOOO powered by éditeur

三重県にクラフトビール専門スタンドバー「Brewer’s Beer Stand 34」堂々オープン!

三重県四日市市にクラフトビールに特化したスタンドバー「Brewer’s Beer Stand 34(ブルワーズビアスタンド サーティーフォー )」が7月28日(土)にグランドオープンします。

三重県には地ビール時代から20年以上の歴史を重ねるブルワリー(醸造所)が、現在7箇所も稼動しており、有名所では「伊勢角屋麦酒」があります。

評価も知名度も世界レベルの同社を県内に置くというのに、三重県にはクラフトビールが飲める場所が限られている上、地元のビールの認知度も決して高くないという現状があります。

”三重の人に、もっと地元のクラフトビールを知ってもらい、楽しんで欲しい!”そのためには、毎日地元のビールが飲めるだけではなく、ビールの背景にある文化や性質などを含めた、ビールの多様な楽しみ方を伝える場所が必要だという焦燥感が、お店造りの森ベーションへと変化。同店のオープンへとつながりました。

店名「Brewer’s Beer Stand 34」は地域への思い入れの強さが感じられる者。「34」は三重県四日市市の先頭の文字をアラビア数字で示したもので、地元への思いを示しました。

カフェ感覚で利用できる気軽さを目指し、店内は明るく開放的でカフェ感覚のデザインにし、男性のみならず、女性が一人でも気軽に立ち寄れるカジュアルで入りやすい雰囲気のスタンドバーに。また、ランチから営業を開始し、デイタイムにビールを嗜む文化を発信。

三重のクラフトビールに特化したビアスタンドとして、常に地元三重のブルワリーである伊勢角屋麦酒、火の谷ビールや長島地ビールを始め、ブルワリー現地でしか飲めないレアなビールもラインナップしていくとのこと。ゲストビールとしては、全国各地や世界のビールも提供し、ビールの多様性も提案してくれるそうです。

ビールと共に楽しむ食事には、季節毎に旬な三重の食材をビールに合う料理にアレンジして提供。細かいところでは、ビアタップも四日市市の萬古焼、バーカウンターも三重県の木材を使用し、地元の素材を活かした店舗造りを目指したのだとか。

テーブルチャージなしのキャッシュオン販売による店内飲食で気軽にリラックスできるほか、ビールをテイクアウト販売し、テラス席や商店街を散歩しながら、また近所の公園などでゆるりとビールを楽しめるなど、使い勝手も自在。

7月20日(金)、7月21日(土)には一足早く、プレオープンも予定しています。これはプレオープンで三重のクラフトビールを楽しみたいものですね!
詳しくはこちら!

【店舗紹介】

店舗名 Brewer’s Beer Stand 34
(ブルワーズビアスタンド サーティーフォー )
所在地 〒510-0086 三重県四日市市諏訪栄町13-10
アクセス 「三重うまし国横丁」内 「近鉄四日市駅」から徒歩5分 「近鉄名古屋駅」から急行で40分
営業時間 12:00-24:00を予定
定休日 不定休
URLほか Facebook www.facebook.com/beerstand34/
Instagram www.instagram.com/beerstand34/
Twitter twitter.com/beerstand34/

お酒の情報サイト「NOMOOO(ノモー)」は「今日の飲みたいを見つける」をコンセプトに、お酒に関する情報を更新しています。

※この記事はグルメ情報サイト「NOMOOO」から提供を受けて掲載しています

editeur

検索