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『インディ・ジョーンズ』第5弾、公開日が2021年まで延期

「インディ・ジョーンズ」シリーズ第5弾が2021年7月まで公開延期された。スティーブン・スピルバーグ監督、ハリソン・フォード主演のシリーズ最新作は先週、脚本の手直しを理由に公開日が延期されることが発表されていたが、今回ディズニーが新たな公開日を発表した。

同作は当初、2019年7月に公開が予定されていたものの、その後2020年7月まで延期となり、今回のさらなる遅延で2021年7月9日まで先延ばしになった。

ほかにもディズニー関連映画では『メリー・ポピンズ・リターンズ』が当初の予定より早く今年の12月19日に公開日が変更されたほか、『マレフィセント』第2弾が2020年5月29日公開予定と発表された。

『インディ・ジョーンズ5』に向けては、当初脚本家に予定されていたデヴィッド・コープが、『ユー・シュッド・ハブ・レフト』の監督業によりこれ以上参加できなくなったことで、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』で脚本を担当したローレンス・カスダンの息子ジョナサンがその座を引き継ぐことが先日明らかになっていた。

コープは以前、新作に2008年のシリーズ第4弾『クリスタル・スカルの王国』でシャイア・ラブーフが演じたインディの息子マットは登場しないとしていたが、新しい脚本で登場することになるかは分かっていない。

1981年にスタートしたこの人気シリーズでは、第1弾で聖櫃を求めるナチス・ドイツと対峙した考古学者のインディアナ・ジョーンズが主人公が、その後も聖書にまつわる遺跡に関連した事件に立ち向かう姿が描かれていたが、前作ではエイリアンという異なるアプローチに変わったことで不満の声が上がっていた。