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【土日連載LINE講座】夫婦編 妻が望むのは脱・事務的LINE Vol.13後編

妻たちによると夫からのlINEは、まるでSiriやチャットボット相手に会話をしているのかと見間違うほど、あまりに“事務的”だという。これでは夫婦の会話は一向に弾まない。LINEも大事なコミュニケーションツールと考え、使い方を見直してみるのはいかがだろうか?

今回のアドバイザー

40代夫を持つ美人妻たち 

40代夫を持つ美人妻たち

40代の夫を持つ美人妻たちに集まっていただき、夫から送られてきたLINEをもとに世の夫たちのありがちなNG事例を洗い出してもらった。その結果見えてきた、「妻に送ってはいけないLINE」「妻がよろこぶLINE」とは?

会話の量は信頼度と比例!言葉を交わすことが大切

これを読んでいる男性陣のほとんどは、“可愛い女の子ならまだしも妻に気を遣う必要なんてない”“優しくしたところで気持ち悪がられるか調子に乗られるのがオチ”と思っているかもしれないが、美人妻たちの見解は全く正反対だ。

妻たちにとっては夫の優しさや気遣いは常に大歓迎で、“自分を大切にしてくれている”と感じる行動や言葉をもらえることがもっとも重要だという。

「男性って恥ずかしがりというか口下手というか。言わないでもわかってくれているもの、と思い込んでいる人が多いと思うけれど、女性(妻)としては言われないとわからないんですよね。

あと、男性と大きく違うのが自分の話を聞いてもらいたい生き物だっていうこと。会話の量と信頼関係は比例しますよ。だから、正直夫よりも友達の方が信頼してなんでも話せたりしますね(笑)。」

妻だからといって安心してふんぞり返っていると、妻の心が知らないうちに離れていく危険もあるかもしれない…。

妻たちが、夫から受け取りたい【脱・事務的LINE】とは?

“事務的をやめて会話の量を増やす”といっても、忙しくてそこまでLINEに時間を割けないだろう。ではどうすれば手軽にコミュニケーションがとれるのか? 妻たちから出てきたのは、意外な提案だった。

「ネットの面白いニュースをシェアしてくれたり、ふと思ったことを一言つぶやいたりするだけでいいんです。そうやってなにか夫発信のメッセージを送ってきてほしい。私たち(妻)が質問したことにただ返信するだけじゃなくって。」
これなら通勤の電車の中や、昼休憩の合間など、ちょっとした隙間時間にできそうだ。

「ただ、こちらの返信は期待しないで欲しいですね。“既読スルー”がちゃんとメール見たよっていう合図なんです。だから、会話がたくさん必要なLINEは逆に困りますね(笑)」

夫自身も仕事中は忙しいと思うが、妻側も日中は同様に多忙なので気をつけたいところだ。

LINE講座今回のまとめ

◼夫の事務的すぎるLINEに、実は妻は不満。
◼LINEの会話量を増やすことで、夫婦の信頼関係がより良くなる。
◼︎ネットニュースのシェアやふとした一言を送るなど、ささいなことでいいので、LINEの会話量を増やしてみよう。

まだまだある!?妻へ送るLINEの注意点

ここまで読んで、さぁ妻にたくさんLINEでつぶやくぞ!と意気込んでいる男性陣、まだ気をつけないといけないことがあるそうだ。そこで、次回は“妻を一番イラつかせるキーワードとは?”というテーマで紐解いていく。ぜひ次回のLINE講座もチェックして、妻への愛を育んでいってもらいたい。キーワードは、【ホウ・レン・ソウ】だ。お楽しみに!

※名前・アイコン画像は座談会を基にイメージとして作成したものです。
Text by Asa Ohguchi