ファッションフリークなら、あえてコート系を狙う!―diadora B.ELITE
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ファッションフリークなら、あえてコート系を狙う!―diadora B.ELITE

スニーカーアナリストとしても活躍中のフリーライター南井正弘さんを全面フィーチャー。

トレンドはもちろん、ブランド力や機能性などを考慮して、2015年夏、大人が買うべきスニーカーを厳選し紹介します。

■diadora B.ELITE

日本のマーケットにおいてディアドラというブランドのイメージは、なんといってもサッカーである。

1994年のアメリカW杯でイタリア代表を準優勝に導いたロベルト・バッジョを始めとして、数多くの著名プレーヤーが同ブランドのサッカーシューズを履いていたし、イタリア代表のユニフォームのサプライヤーだった時代もあったからだ。
そんなディアドラだが、1980年代初頭にはサッカーよりもテニスカテゴリーのほうが日本では知られていた。

それは当時のトッププレーヤーであるスウェーデンのビョルン・ボルグが同社のテニスシューズを着用していたからだ。

最近になって当時のデザインを現代に蘇らせたプロダクトがライフスタイルのコレクションからリリースされており、日本でも人気となっている。

このモデルは正式に展開されてからまだ間もないので、他人とのバッティングを気にするファッションフリークにはピッタリのセレクトといってよいかもしれない。

Text by Hot-Dog PRESS編集部