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- 【モテ技】40男ならではのスマートテク -

40代男性が20代女性にモテるための特徴、NG行為、ファッション&ブランド選び

20代女性からモテる男性とモテない男性。両者にはどんな違いがあるのだろうか。本記事では、モテる男性に共通して見られる特徴やモテない男性が意図せずともしてしまうNG行為、40代男性がするべきファッションや揃えておきたいブランド品について紹介している。

40代男性の大人な魅力と現実

40代男性に魅力を感じる20代女性は少なくないが、多くもない。20歳も年下の女性を射止めるには若い子の「リアルな声」をしっかりと受け止めて努力しなければならない。

20~30代女性の50%が「恋愛対象に入る」

「オッサン」というイメージを持たれることも多い40代だが、マイナビウーマンが実施したアンケートでは20~30代女性の約半数が40代男性を恋愛対象として見ることができるという結果が出ている。

必死さが出ると引かれる

恋愛対象になるとはいえ、必死さが全面に出ている40代の男は恋愛対象外になることが多い。年齢を重ねるに連れて独身でいることの緊張感は増すだろう。しかしそれが相手に伝わってしまっては惹かれてしまいやすいので要注意だ。

「普通の子でいい」という高望み

40歳を越えた男性から多く聞かれるのが、「普通の子でいい」という声。しかし、その事自体が高望みであるという見方もある。「見た目」「性格」などの普通を兼ね備えた女性こそ早く結婚してしまうのは当然のことだ。高望みしてはいけないわけでは決して無いが、高望みをしているかもしれないという自覚は、自らを客観的視野で俯瞰するために大いに役立つ。

女性から見た40代男性のデメリット

20代女性からみて40代男性と付き合うことにデメリットは当然存在する。

こだわりやルールがある

40代男性に限った話ではないが、自分の中で確立された考え方や価値観を改めることは容易ではない。相手の価値観との隔たり、折り合いの難しさを感じるようになるため「独自のルール=欠点」と考えてしまうのだ。

話や価値観が合わない

年の差があるため、共通の話題を見つけることが難しくなる。男性側が相手に合わせられるだけの柔軟性を持ち合わせていれば問題ないが、そうでない場合は女性側が相手に同調しなければならないため疲弊してしまうのだ。育児や夫婦に対する考え方にもジェネレーションギャップが生まれるため、より良い関係を維持するために常に妥協点が求められることになる。

将来の収入が不安

パートナーに年上の男性を選ぶということは、年金生活が早めに始まるということ。同世代同士で結婚した友達夫婦や自分自身が現役で働いているときに夫が年金生活に入ることは年齢から考えて紛れもない事実だ。

健康が気になる

夫の健康を気遣う期間も同世代結婚に比べて長くなるだろう。あまり考えたくはないが未亡人になってしまう可能性もある。男性よりも女性の方が平均寿命は長く、自身の健康を顧みない20代の頃の悪習慣のツケが40代になってから健康問題として表面に出ることも多い。

夜が物足りない

性欲の温度差も生まれるかもしれない。40代男性の性欲はピークを過ぎている事が多い一方、女性の性欲は30歳を境に増すといわれている。「もっと楽しみたい、愛し合いたい」という欲求を男性側が満たせなくなるため、女性側は欲求不満を抱えたまま夫婦生活を送らなければならない。

若い女性に何かを渡せる努力が必要

1回り以上年下の女性と結婚した40代男性の多くは、「年を感じさせないルックス」「抜群のコミュニケーション力」「十分な経済力」「包容力」を持ち合わせている人が多い。
もし、若い女性と付き合いたい、結婚したいと考えているのであれば「秀でたもの」を持ち合わせている必要があるといえる。女性の若さと引き換えることができる対等な「稀有なもの」を。自分に問いかけてみて何もないというのであれば、努力が必要だ。

40代男性の恋愛心理

独身の期間が長いと恋愛観に変化が出てきて、恋愛や結婚に臆病になることもあるだろう。だが、何も恐れることはない。他の40代独身男性だって同じようなことを考えているのだ。20代女性が40代男性へアプローチする場合には以下の内容を参考にするとよい。

若い女性と付き合いたい

子供が欲しいという願望があるので、出産や子育てをイメージしやすい20代女性に惹かれる。若い女性と釣り合うために努力することで、気持ちが若返るという側面もある。

結婚を前提に落ち着いた恋愛がしたい

干渉されずに過ごしてきた期間が長いので、干渉されることに苦痛を感じる。そのため、過干渉をせずに一定の距離感を保って落ち着いた恋愛ができる自立した女性を求めるのだ。

頼りがいを求めてほしい

様々な経験をしてきているので、「さすがですね」と思われることでテンションが上がる。女性にリードしてもらうよりは、甘えられたり頼られたりすることに心地よさを感じやすい。

堅実で地味目の方がよい

生活だけでなく恋にも余裕が生まれるため、多くの人が気づく「美人」などの長所には目もくれなくなる。地味な子が持つ「自分だけが知っている長所」を探すのが楽しくなってくるのだ。

話を聞かせてほしい

性格的に落ち着きが出てくるので、自分の話をするよりは相手の話を聞くことに興味が湧いてくる。話を聞かせてもらいたいと思うようになるのだ。

40代男性でモテる人の特徴

40代でモテる男性には、ある共通点がある。結婚したいと考えているのであれば、真似するのが近道だ。少しずつ真似てみよう。

仕事ができる

40代は脂の乗った世代であり、若い子に比べれば器用に仕事をこなすことができる。リーダーとして多くの部下を牽引している姿に惹かれる女性も少なくないのだ。

身なりが整っている

上から下まで大きめのサイズでまとめる服装は、自ら「おじさん」と主張しているようなもの。ダボダボでもピチピチでもない、スッキリした印象を与えられるジャストサイズの服を選んでいる。

清潔感がある

自分を客観視することができるので、加齢臭などのマイナスポイントを放置することはない。ヘアセットやフケの予防、眉毛の手入れなど基本的なことをまずは抑えることが重要だ。
特に顔周りの清潔感は印象を左右する。肌質が良い、シミがない、クマがないなど鏡にうつる自分を確かめてみよう。
爪の長さも印象を左右する。書類をわたすときにふと目に入る指先の印象である。
体臭を気にする女性も多い。口臭や汗の匂い、加齢臭が代表例だ。対処できるものはしっかりと気を配りケアをしている。

体型が維持できている

引き締まった筋肉質な体型で、姿勢は常にシャキッとしている。摂取カロリーや体脂肪率などの自己管理ができる人と思われるため、女性からの評価も抜群だ。

まずは日常生活に運動を取り入れるという手段がある。脂肪燃焼と、代謝アップによる痩せやすい体作りが目的だ。以下運動法を紹介した様々な記事を一挙紹介する。
筋トレやストレッチを生活に取り入れることにハードルを感じる方は、趣味の一環として入りやすい以下の運動がおすすめである。

体質を改善するという意味では「メンズエステ」もおすすめである。

運動以外に「食事」も体型維持に大切である。以下様々な食事によるダイエット法を紹介する。
また、「歯」の健康が体型維持に影響するという見解もある。歯周病と肥満、ダイエットの関係は以下で紹介する。
またスケジュールをきちんと管理する仕組みを生活に導入することでダイエット失敗のリスクヘッジができる。レコーディングダイエットアプリというものが存在する。

女性の扱いがうまい

女性経験が豊富なので、女性の扱いにも長けている。さりげなく褒めることができるなど、女性に対してごく自然なレディーファーストができるのだ。
また、40代男性を恋人に選ぶ女性心理もよく理解しておくとステキな男性に近づきやすくなるだろう。
デートでの振る舞い、エスコート、プレゼントの渡し方やサプライズ演出など、20代の男性に比べて女性の期待値が高くなることもれっきとした事実である。

経済力がある、会計がスマート

20代や30代に比べて収入が安定しているため、経済的な余裕がある。露骨な金持ちアピールではないスマートな会計がさり気なくできるのだ。

少年のような一面がある

適度に趣味を楽しむなど年を重ねても変わらない子供っぽい所が、女性には「少年のようなピュアな心の持ち主」「考え方の若い人」として魅力的に映るのだ。ときには嫉妬する姿を見せたり、子どものような趣味をもっていたりと心をキュンとさせるポイントがあると、恋愛対象として意識してくれやすいだろう。
まさに少年のような一面をみせることでそのギャップから母性本能をくすぐるのだ。

知識や話題が豊富

様々な経験をしてきているので、20~30代に比べて知識が豊富。トレンドやマニアックな知識に詳しいだけでなく、ボキャブラリーの幅も広いので会話をしていても楽しめるポイントが多いのだ。ダイエット1つにせよ、きちんとロジカルに考えている方が年相応の魅力と言える。

年齢のギャップを埋められる

会話や趣味、性生活などを若い女性に合わせられる器量の良さも持ち合わせている。柔軟に物事を考えられる器用さが、若い女性心をくすぐるのだ。

計画性や余裕がある

自分の限界を知っているからこそ、きちんと計画を立てて取り組むことができる。その範囲内で、仕事とプライベートを両立している姿が魅力的に映るのだ。

ただきちんとしすぎるのも彼女になるハードルを高く感じさせてしまう。理想は程よくアナログ感を残すとよい。
相手に嫌われることを恐れているようでは先に進めない。ただ最低限の節度は守るべきである。40代という年上の男性だからこそ女性が感じるNGラインも存在する。以下の記事では項目別に詳しく解説をしている。

LINEやメールがうまい

LINEやメールの返信もスマート。彼女にジェネレーションギャップを感じさせない、あっさりとした短文での自然なやり取りができる。適度な回数・文章の長さでのやり取りができるので、女性側の負担にもならないのだ。
失敗からは多くを学べるが、一度失敗してしまった相手を好きにさせるために超えるべきハードルは高い。以下では連絡の仕方に関する失敗談を多く紹介している。

40代で結婚できない男性に共通する特徴

40代で結婚できない男性の多くに当てはまる特徴が存在する。以下で紹介する内容に思い当たる節があるなら今からでも遅くない。改善することが大切だ。

出会いが不足している

40代男性ともなると積極的に行動している人以外は職場での出会いが身の回りでの出会いとなるため、慢性的な出会い不足に陥っているといっても過言ではない。

清潔感がない

爪や無精髭の手入れ、口臭、シャツの擦り切れなどに気を使うことが出来ない人は、清潔感がないと思われ女性から避けられてしまう。神は「細部」に宿る。女性は清潔感に敏感な生き物ということを忘れてはならない。

外見が年寄りくさい

トップよりもサイドにボリュームを持たせた髪型や、体のラインに合っていないダボッとしたサイズの服を着用している。年寄りくささは、髪型と服装にも表れるのだ。

包容力がない

包容力とは、相手の存在や話をしっかりと受け止めた上で対応できる能力のこと。包容力に欠ける人は自分の価値観でしか判断できず、すぐに白黒をつけたがるので器の小さい人と判断されてしまうのだ。

結婚に焦ってアプローチする

親や親戚、会社の上司からのプレッシャーに焦りを感じ、アプローチを繰り返す。女性からすれば、本当に愛されているのか不安になってしまうため結婚までこぎつけることが出来ないのだ。

上から目線な態度や言動

男は自分の能力を誇示したがる生き物だが、上から目線の態度や言動をする人は嫌われるというアンケート結果がでている。

自虐や卑下がスゴい

上から目線だけでなく、下からの目線も嫌われる要因の1つ。気を使っているつもりなのだろうが、恐る恐る顔色を伺う様子が気持ち悪がられているのだ。

女性経験が少ない

女性経験が少ないことは仕方がないが、リードしてほしい女性が多い今の風潮があることも確かである。

自分を客観視できない

20代の若者に比べて他人から指摘されたり、個人的なアドバイスを貰ったりする機会が減少するため、自分自身を客観視することがほとんどない。婚活においても、女性目線で自分自身を客観視することが出来ないため改善点が分からないのだ。

気になる40代男性の平均年収

結婚を考えるとなると気になるのが、相手の年収。この項目では、40代男性の平均年収や年収の特徴などについて紹介する。

40代男女の平均年収

40代の平均年収は、男性が598万円に対し、女性は300万円ほど。年収は40代前半か後半かによっても差があり、男性の場合は前半だと568万円、後半だと638万円だ。

40代男性の年収の特徴

40代になると役職についている人も多く、年収も安定してくる。しかし、子供の教育費や家の購入、車のローンなどで出費が嵩む年代ともいえる。管理職の場合、忙しさの割に残業代がつかないことも多い。

年収が上がらないなら独立も

40代になると転職も厳しくなるため、昇給が見込めない場合は資格を取得して独立する人も少なくない。資格としては「社労士」「税理士」「行政書士」「中小企業診断士」などが人気だ。コンサルティング業務に従事する人や、飲食店の経営やフリープログラマーとして活躍の場を広げている人も多い。

女性をガッカリさせない40代男性のファッション 

基本的に平日をスーツで過ごすため、服を買う回数も極端に減る。若い頃に着ていた服をそのまま着るという行為は暴挙に近いため、自分の年齢に見合った服選びをしなければならない。休日ファッションのおじさん化を避けるためにも、以下で紹介する内容を参考にしてほしい。

40代男性にオススメの服装

「白」「黒」「ネイビー」「グレー」の4色を基調にした服選びがおすすめ。これらの4色、モノトーンカラーで統一した色選びをすると大人の雰囲気が出しやすくなるだけでなく、自然なまとまりも出る。

また足元のコーディネートは、お洒落の基本である。靴は白、黒、ローファーの3足を揃えることがおすすめだ。白い靴は服装も選ばないし、爽やかなイメージを醸し出すことができる。春夏には特におすすめだ。黒い靴はオールマイティに使えるが、パンツとの色合わせになるため黒いパンツのときは履かないようにしたい。真っ黒というよりは濃紺色などがおすすめ。ローファーはオシャレ感を出すために適した靴である。靴紐がないのでスリッポンのように気軽に着脱ができる。カジュアルだけでなく、セミフォーマルにも使えるのでぜひとも揃えておきたい一足だ。

サイズ

お洒落をする上で欠かせないのが、サイズ感。自分の体に合ったジャストサイズの物を着ることが大切なので、ネットで購入することはおすすめできない。実際に着用してから判断することが大切。

コーディネート

年齢を問わず、女性が好む男性の服装ランキングではシンプルな服装が常に上位を独占している。「お洒落=派手」という概念を捨て、シンプルで落ち着いたコーディネートを意識することが大切だ。また、露出しすぎにも注意。40代向けの雑誌でよく見られる胸元の露出だが、全ての女性が好むわけではない。くるぶし丈のパンツや浅めのVネックシャツなどに留めておくべきなのだ。

アクセントカラー(差し色)もコーディネートにおいて重要なポイントである。「差し色」を活用するとその色を際だたせることは出来るが、40代の男が取り入れていると若作り感が拭えない。全体の8割をモノトーンで統一しつつ、残りの2割に上手くアクセントカラーを取り入れるのがコツだ。まずは、トップスから取り入れることを始めてみよう。

程よいお洒落に、悪目立ちするようなアイテムは必要ない。奇抜なデザインや色を取り入れようとするのではなく、ベーシックなアイテムを揃えれば十分。定番の服を普通に着ることを心がけるべきだ。

注意点

「迷ったら買わない」ほうがよい。自宅のクローゼットを思い返してみてほしい。迷って買った服はタンスの肥やしとなりホコリを被っているだろう。どうせ着ない服に無駄金を払うくらいなら、直感で気に入った服を買ったほうがいい。また経済的な余裕からついしてしまう大人買いだが、これもNGだ。面倒だから、良いものだからとまとめて買ってもどうせ宝の持ち腐れ。流行・体型の変化などで着なくなることは目にみえている。

またどんなに良い服であろうが、3年も着れば服はくたびれてくる。くたびれた服は清潔感のなさにも繋がるので、定期的に買い換えることが大切だ。

ビジネスでも通用する40代男性のヘアスタイル

高感度を上げたいなら、振る舞いだけでなくヘアスタイルにも気を配る必要がある。以下で紹介する注意点に気をつけながら、自分に合った最適な髪型を見つけてみてほしい。

スタイリングのポイント

40代のヘアスタイルで注意すべきことは「アウトラインの長さ」「マイナスを活かすこと」「分け目を同じにしない」の3つ。アウトラインとは、「もみあげ」「襟足」「耳周り」などの顔の輪郭を形成する部分のこと。印象を大きく左右する部分なので、伸ばしすぎはNG。みっともないと思われないためにも、短く刈り上げたほうが好印象を与えることができる。

また2つ目に、薄毛でも出来る髪型や白髪を活かしたヘアスタイルにすることで、カッコ良さは維持できる。薄毛や白髪を隠そうとするのではなく、マイナスを活かすという発想の転換が大切だ。

3つ目に、分け目をずっと同じにしていると、頭皮に負担がかかる。薄毛が気になり始めてからでも遅くはないが、定期的に分け目を変えることも意識しておきたい。

ヘアスタイル

ベリーショートはかっこいい40代を目指す男性におすすめだ。短く刈り上げたサイドと、やや長めのトップでメリハリを出したヘアスタイルだ。濡れた髪にワックスを付けるだけなので、髪型のセットが苦手な人には最適なヘアスタイルといえる。軟毛・剛毛を問わずに挑戦できるのもおすすめポイント。

ショートが40代男性に最も似合う髪型と言っても過言ではない。ワイルドさと清潔さを両立できることから女子ウケも抜群だ。前髪とトップを立ち上げるように乾かし、ハードワックスを髪全体に馴染ませるのがポイント。

ツーブロックは刈り上げた部分に被さるようにサイドの髪の毛の長さを残したスタイル。前髪をふんわりさせて、サイドに流すようにセットするとビジネスシーンでも違和感のない仕上がりになる。男性的な雰囲気を出すためには、ジェルでウェット感が出るようにセットするのがポイント。

オールバックは大人の色気とちょいワルの雰囲気を出すことができる。髪が伸びたときでも野暮ったさを感じにくいヘアスタイルではあるが、梳すぎると頭皮が見えてダサくなるので髪にボリュームを残すようにカットすることがポイント。

パーマは大人の色気を演出しやすい。強さによって様々な雰囲気を作り出すことができるスタイルだ。ツーブロックとパーマを組み合わせたスタイルにすると、清潔感のある大人っぽさを演出できる。固めのワックスでトップをふんわり、サイドは毛の流れを意識してスタイリングするのがポイント。

ミディアムはむさ苦しく見えがちなヘアスタイルだが、ゆるめのパーマをかけることでオシャレ感がグッと増す。グリースやジェルなどでツヤ感を出すようにスタイリングすることがポイント。

ロングは日本では見かけることが少ない。会社の規則が厳しいこと、不潔なイメージを持たれがちなことが影響していると思われるが、海外ではクールな髪型として一般的だ。ゆるいパーマをかけてむさ苦しい印象にならないようにすることがポイント。

40代男性にオススメの財布ブランド

モテる男は財布をはじめとした小物にもこだわりを見せる。以下で紹介するブランドを参考にして、お気に入りのものを見つけてみてはどうだろうか。

ココマイスター

2009年創業の日本ブランド、ココマイスター。ヨーロッパ産の高級レザーを日本の熟練職人が手作業で縫製していることで知られ、シンプルでありながらもレザーファンを納得させる品質が幅広い年代から支持を受けている。販売価格は3万円から。

ウォームスクラフツマニュファクチャー

日本の代表的タンナーである新喜皮革が2014年に日本で創業したブランド、ウォームスクラフツマニュファクチャー。耐久性に優れるコードバンを使用した財布や名刺入れ、ホースハイドを使用したバッグなどが特に有名。ネットでも購入できるが、店舗での販売を優先しているため購入を考えているなら実店舗に行くことをおすすめする。販売価格は4万8000円から。

ユハク

2006年に仲垣友博氏が日本で創業したブランド、ユハク。ベラトゥーラ技法による鮮やかなグラデーションが有名で、日本だけでなく海外での注目度が増しているブランド。血筋やシワ、血管の跡がついた牛革を加工することなく使用するなど天然素材にこだわっているのが特徴で販売価格は1万5000円ほどだ。

万双

1995年創業の日本ブランド、万双。デザイン・製造・販売までを一貫して自社で手がけているため、高品質なレザー製品をリーズナブルな価格で入手することができる。「製品は手にした人のもの」というポリシーから、製品にはロゴやタグが入らないという特徴がある。販売価格は7500円から存在する。

ガンゾ

1917年に日本で創業したブランドが、ガンゾ。良質なレザーをリーズナブルな価格で購入できることため、国産のブランドを愛する男性からの支持が厚い。有名なデパートで扱われていることからも分かるように、製品の信頼性は揺るぎないものとなっている。販売価格は3万円から。

ジュエル

1957年創業の日本ブランド、ジュエル。プレリーブランドの1つで、一番高級なレザーを使用した最高級ラインとなっている。有名デパートでの取扱もあり、製品の信頼性は抜群だ。販売価格は1万7000円から。

キプリス

1995年創業の日本ブランド、キプリス。日本が誇る巧みな技術と、職人による妥協のない物づくりで注目されている。ハンドメイド比率の高さでも知られ、低価格帯の製品であっても妥協は一切ない。芸術品ともいえる優れた品質を味わえるブランドだ。販売価格は1万7000円から。

ドゥベージュ

1941年創業の日本ブランド。コストパフォーマンスに優れたブランドだ。近年、雑誌で取り上げられることも多く、デパートでの取扱も増えてきている。販売価格は1万円から。

カミーユフォルネ

1945年創業のフランスブランド、カミーユフォルネ。腕時計のベルトにも多用されるアリゲーターなどを素材に使用した革財布が多いことが特徴。長財布には小銭入れが無いものが多いため、小銭入れの購入も合わせて考えたい。販売価格は5万3000円から。

ルイ・ヴィトン

1854年創業のフランスブランド、ルイ・ヴィトン。タイガ・エピ・ダミエ・モノグラムなどラインナップが豊富なことから、世代を問わずに愛されている。落ち着いたデザインが好みなら、ダミエグラフィットやタイガがおすすめだ。販売価格は6万円から。

エルメス

1837年創業のフランスブランド、エルメス。シンプルでありながらもエレガントさを感じさせるデザインが多いため、経済的に余裕がある40代の紳士から多くの支持を得ている。販売価格は10万円から。

バーバリー

1856年創業のイギリスブランド、バーバリー。ブランドの代名詞ともいえるチェック柄を見たことがある人は多いだろう。洗練されたデザインをしているので、公私を問わず使用できるのが人気の理由だ。販売価格は2万7000円から。

ブルガリ

1884年創業のイタリアブランド、ブルガリ。もともと、時計などの高級宝飾で名を馳せたブランドだ。レザーをメインに扱うブランドではないが、シンプルなデザインの財布が多いことから人気を博している。販売価格は4万円から。

ダンヒル

1880年創業のイギリスブランド、ダンヒル。黒を貴重としたデザインが多く、装飾もロゴプレートのみと最低限に抑えられているのが特徴だ。どちらかというと、20代よりは40代に支持されているブランドである。販売価格は3万5000円から。

イルビゾンテ

1970年にイタリアのフィレンツェで創業したブランドが、イルビゾンテ。製品はデコレーションではなくクオリティで勝負というコンセプトで作られており、質は折り紙付き。バッファローのトレードマークが特徴的だ。販売価格は2万円から。

ボッテガ・ヴェネタ

1966年創業のイタリアブランドが、ボッテガ・ヴェネタ。製品は「控えめでありながら気品がある」というコンセプトのもとで作られているため、派手さはないが飽きにくいデザインになっている。イントレチャート(編み込み)が特に有名だ。販売価格は5万円から。

グッチ

1921年創業のイタリアブランド、グッチ。ラインが豊富なため、個性的なデザインからスタイリッシュなデザインまで様々な幅広く取り扱っている。収納スペースも広めで、耐久性も抜群なので愛用しているサラリーマンも多い。販売価格は6万円から。

バレンシアガ

1914年創業のスペインブランド、バレンシアガ。女性向けのイメージが強いが、シンプルで高級感あふれる雰囲気を持つ財布が多いことから男性の愛好者も少なくない。販売価格は3万円から。

ホワイトハウスコックス

1875年創業のイギリスブランドが、ホワイトハウスコックス。イギリス王室御用達のブランドの1つだ。使い込むと独特の味が出るリージェントブライドルレザーとよばれる革を使用した製品が特に有名で、デザインは内装にロゴというシンプルなデザインになっている。販売価格は3万円から。

サルヴァトーレ・フェラガモ

1927年創業のイタリアブランドが、サルヴァトーレ・フェラガモ。紳士靴が特に有名だが、サルヴァトーレ・フェラガモの品格と強いこだわりは、財布からも感じ取ることができる。逞しさと強さを併せ持つ財布が好みなら、サルヴァトーレ・フェラガモがおすすめだ。販売価格は2万円から。

カルティエ

1847年創業のフランスブランド、カルティエ。高級腕時計やジュエリーが有名だが、最高品質とも謳われるカーフ(生後6ヶ月の子牛の革)を使用したレザー製品なども手がけている。レザーが醸し出す高級感あふれる光沢が、男としての価値を高めてくれるだろう。販売価格は4万円から。

グレンロイヤル

1979年創業のスコットランドブランド、グレンロイヤル。イギリスで1000年以上前から続くブライドルレザー(牛革に蜜蝋を十分に染み込ませ強度を高めたレザー)以外は使用しないことでも知られている。レザーの経年変化を楽しみたいと考えている人にこそ所持してもらいたいブランドだ。販売価格は3万円から。

ベルルッティ

1895年にイタリアで創業したブランドが、ベルルッティ。最大の特徴は「パティーヌ」と呼ばれる唯一無二の染色技法。4代目オルガ・ベルルッティによって開発されたもので、世界に1つしか無いオリジナルの財布を生み出すことも可能だ。販売価格は10万円から。

ロエベ

1846年創業のスペインブランド、ロエベ。スペイン王室御用達のブランドの1つで、ロエベのロゴが全面に型押されたデザインが特徴的。女性向けのイメージがあるが、シックなデザインの財布も多いため大人の色気を出したい40代男性におすすめ。販売価格は5万円から。

エッティンガー

1934年にイギリスのロンドンで創業したブランド、エッティンガー。王室御用達ブランドとしても知られており、高品質なレザーと豊富なカラーバリーションが有名。財布の内側に起用される他に類を見ない彩色が、オリジナリティを求める多くの40代から支持されている。販売価格は3万円から。

オロビアンコ

1996年創業のイタリアブランド、オロビアンコ。イタリアの歴史や技術力の高さ・センスを感じさせるアイテムが多くラインナップされている。販売価格は1万5000円から。

ヴァレクストラ

1937年創業のイタリアブランド、ヴァレクストラ。世界最高峰のクオリティを追求するために製品は上質な素材を使用、洗練された職人が一つ一つ丁寧に作り出している。販売価格は5万円から。

40代男性にオススメの時計ブランド

身につけている時計でステータスを判断されることも少なくないのが、40代。以下で紹介するブランドの中から、仕事の相棒となる1本を見つけてみてはどうだろうか。

ロレックス

ハンス・ウィルスドルフが、1905年にイギリスのロンドンで創業したブランド、ロレックス。後発ブランドの1つにすぎなかったが、「実用性に徹底した時計作り」をコンセプトに掲げ独自性を打ち出したことで、世界最高峰の実用時計メーカーとしての地位を築くことに成功する。「オイスター」「パーペチュアル」「デイトジャスト」などの発明は、ロレックスによるものだ。

IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)

フロレンタイン・アリオスト・ジョンズが1868年にスイスのシャフハウゼンで創業したブランド、IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)。航空時計の最高峰と言われる「マークⅨ」、500年後までのカレンダーを正確に表示する「ダ・ヴィンチ」、ラグジュアリーな大型高精度モデルの「ポルトギーゼ」などの名機を世に生み出している。

セイコー(グランドセイコー)

服部金太郎が1881年に日本の東京で創業したブランド、セイコー(グランドセイコー)。国産初の腕時計や世界初のクォーツ腕時計を開発するなど、輝かしい実力と歴史を兼ね備えたブランドだ。1964年にはオリンピック公式時計の座を国産ブランドとして初めて獲得している。伝統的な機械式技術とクォーツを高次元で融合させて完成させた「スプリングドライブ」は、数ある時計メーカーの中でもセイコー独自の駆動機構となっている。

オメガ

ルイ・ブランが1848年にスイスのラ・ショード・フォンで創業したブランド、オメガ。世界的な大ヒットとなった「ラブラドール」、月面着陸の時に使用された「スピードマスター」、太平洋海底地震調査の時に潜水艦ノーチラス号に搭載された「シーマスター」などの名機を世に生み出している。

タグホイヤー

エドワード・ホイヤーが1860年にスイスのサンティミエで創業したブランド、タグホイヤー。「時計の計測技術をより高度に発展させる」という信念のもとで、最先端の時計作りを牽引しているブランドだ。創業150年にあたる2010年には自社製クロノグラフムーブを搭載した「カレラ」を世に生み出している。

カシオ

樫尾忠雄が1946年に東京三鷹市で創業したブランド、樫尾製作所。日本の老舗時計メーカーであり、腕時計の人気ランキングでは必ず上位にランクインするブランドだ。デジタル時計のラインナップが多いが、ビジネスシーンで使えるデザインも多く取り揃えているので40代男性でカシオを愛用している人も多い。1974年にカシオの電子腕時計第1号「カシオトロン」を発売、1983年に「G-SHOCK」、1994年には「BABY-G」といった名作を世に送り出している。

ブローバ

ジョセフ・ブローバが1875年にアメリカで創業したブランド、ブローバ。「Perfection before Production」「Quality before Quantity」の経営理念の元で、世界初の音叉時計「アキュトロン」や「ブローバ・アキュ・スイス」などの名作を世に送り出している。高品質の製品を作り続けた信頼性から、大統領専用機エアフォースワンのキャビンの掛時計として採用されている。

シチズン

中島与三郎が1930年に日本の東京で創業したブランド、シチズン。当時の世界一薄型のムーブメントや完全防水腕時計を発表したことで、技術のシチズンの名は世界へと轟いた。世界初となるアナログ式太陽電池腕時計「クリストロンソーラーセル」や、人工衛星から時刻情報を受信する腕時計「エコ・ドライブサテライトウェーブ」などの名機を生み出している。

ハミルトン

1892年にアメリカで創業したブランド、ハミルトン。スタイリッシュかつエレガントな「ジャズマスター」、ミリタリーモデルの「カーキ」、エルビス・プレスリーが愛用していた「ベンチュラ」などの名機を世に送り出している。「2001年宇宙の旅」「ダイ・ハード」「メン・イン・ブラック」などのハリウッド映画によく登場するブランドとしても有名だ。

ヴァシュロン・コンスタンタン

ヴァシュロン・コンスタンタンが1755年にスイスのジュネーヴで創業したブランド、ヴァシュロン・コンスタンタン。分単位の時刻を音で知らせる「ミニット・リピーター」や総部品数が820にも及ぶ超複雑な時計を製品化、世に送り出した。1955年のジュネーヴ平和会議の贈答品にも選ばれるという名誉も獲得している。

ブレゲ

アブラアンルイ・ブレゲが1775年にフランスのパリで創業したブランド、ブレゲ。創業者のブレゲは機械式時計の原理の70%を発明したことでも知られ、時計の進化を200年早めた天才とも呼ばれていた。現在では、その意志を継ぐ後継者達によってコンプリケーションモデルが作り続けられている。

ブライトリング

レオン・ブライトリングが1884年にスイスのサンティミエで創業したブランドが、ブライトリング。世界初の専用プッシュボタン付きのクロノグラフや航空用回転計算尺を搭載した「ナビタイマー」、新世代機械式クロノ「クロノマット」などの名機を世に生み出している。プロのための計器をという理念から誕生したブランドなので、耐久性・視認性共に折り紙付きだ。

カルティエ

ルイ=フランソワ・カルティエが1847年にフランスのパリで創業したブランドが、カルティエ。世界初となる男性用の本格腕時計「サントス」や、後に代表モデルとなる「タンク」などを世に生み出している。2010年には独自の自動巻ムーブメント搭載モデルを開発するなど、時計分野での存在感を徐々に増してきている。

ジャガー・ルクルト

アントワーヌ・ルクルトが1833年にスイスのル・サンティエで創業したブランド、ジャガー・ルクルト。1931年には世界初となる反転式角型ウォッチ「レベルソ」を発表、1992年に発表された「マスター」とともに多くの時計愛好家を魅了し続けている。

フランク・ミュラー

フランク・ミュラーが1992年にスイスのジュネーヴで創業したブランド、フランク・ミュラー。1986年に発表した世界初の新機構「トゥールビジョン」で時計界に衝撃をもたらした後も、毎年のように世界初の新機構を発表し続けている。

パテック・フィリップ

アントワーヌ・ノルベール・ドパテック、ジャン=アドリアン・フィリップが1839年にスイスのジュネーヴで創業したブランド、パテック・フィリップ。惜しみない時間と丹念な手作業から生み出される精度と品質の高さから、今もなおスイス時計界の頂点に君臨している。100年以上前のモデルでも必ず修理すると公言している唯一のブランドでもある。

オーデマ・ピゲ

ジュール=ルイ・オーデマ、エドワール=オーギュスト・ピゲが1875年にスイスのル・ブラッシュで創業したブランド、オーデマ・ピゲ。1889年には総部品数600個以上にもなる超複雑な時計「グランコンプカシオン」、1946年には厚さ2mmほどの世界最薄のムーブメントを開発している。ヴァシュロン・コンスタンタン、パテック・フィリップと並び、世界三大時計ブランドの1つとしての地位を獲得しているブランドだ。

A.ランゲ&ゾーネ

フェルディナンド・アドルフ・ランゲが1845年にドイツのザクセンで創業したブランド、ランゲ&ゾーネ。高い技術力を持っていることで知られていたマニュファクチュールであり、1863年には「クロノグラフ懐中時計」、1891年には「自動巻き懐中時計」を完成させている。「自社開発のひげゼンマイ」「2回組み立てるムーブ」「ザクセン特有のプレート仕上げ」など、ムーブメントに特徴がある時計が有名だ。

40代男性にオススメ、ビジネスにも使えるトートバッグ、ショルダーバッグ、リュックのブランド

ビジネスバッグというとブリーフケースが一般的だったが、最近ではトートバッグやショルダーバッグ、リュックを使用している人も多い。以下で紹介するブランドを参考に、お気に入りのバッグを見つけてみてはどうだろうか。

アニアリ

1997年創業の日本ブランド、アニアリ。品質の高さ、デザインの豊富さ、リーズナブルな価格の三拍子が揃ったブランドだ。シンプルでありながら機能性は抜群、カラーバリーションも充実しているのでスーツにも合わせやすいことから年代を問わず人気がある。販売価格は3万円から。

ポーター

1962年創業のポーターは、吉田カバンが手がける日本のバッグブランドだ。ノートPCに対応したビジネスタイプや出張タイプなど、顧客のあらゆるニーズに対応できるバッグを数多くラインナップしている。製品はすべて国内生産なので、信頼性も折り紙つきだ。

ダニエル&ボブ

1976年創業のイタリアブランド、ダニエル&ボブ。鞄の持ち手部分は芯を使わず手縫いで層を作る、など細部まで手を抜かない徹底した製品づくりが特徴的。職人のこだわりを感じることができるブランドだ。販売価格は5万円から。

コーチ

1941年にニューヨークのマンハッタンで創業したブランド、コーチ。野球用のグローブの製造で培ったレザーの知識を活かして作るバッグは、肉厚で耐久性に優れているので使い込むほどに味わいが増してくる。販売価格は7万円から。

フェリージ

1973年にイタリアのフェラーラで創業したブランド、フェリージ。唯一の存在としてあり続けるという信念のもと、伝統的なスタイルの中にも洗練さを感じさせるデザインを取り入れた製品を数多く生み出している。販売価格は5万円から。

トゥミ

1975年創業のアメリカブランド、トゥミ。ブラックのバリスティックナイロン製のバッグが一躍有名になったことで世界的なブランドへと発展。1990年代には、画期的ともいえるビジネスバッグやキャスター付きラゲージなども発表している。販売価格は3万円から。

大峡製鞄

1935年創業の日本ブランド、大峡製鞄。皇室御用達の老舗メーカーとしても知られている。最高の職人が世界一の革を使用して作り上げるレザーバッグは、使いこむことで味わい深く、そして愛着が湧くようになる。天然素材の強靭さと味わい深さを堪能したい人にこそ持ってもらいたい製品だ。

バリー

1851年創業のスイスブランド、バリー。リボンメーカーとしての技術を活かして製作したハンドメイドの靴が世界を席巻。今ではシューズの他に、アクセサリーやバッグも手がけるラグジュアリーブランドとして名を馳せている。販売価格は5万円から。

ボッテガ・ヴェネタ

イントレチャートで一躍有名になったブランド、ボッテガ・ヴェネタ。イタリアを代表するラグジュアリーブランドであり、芸能人や野球選手などの著名人がこぞって愛用していることでも知られている。

トフ&ロードストーン

2005年創業の日本ブランド、トフ&ロードストーン。現代風にモデファイしたクラシックなデザインにモダンテイストを取り入れた製品からは、独特の美しさを感じ取ることができる。金具にいたるまで全て日本製なので、信頼性も折り紙つきだ。

ハンティングワールド

ロバート・M・リーが1965年にニューヨークで立ち上げたブランド、ハンティングワールド。フィールドライフに欠かせないディテールを凝縮した、オーセンティックなデザインのバッグを数多く展開している。

セラピアン

1923年にイタリアのミラノで創業したセレブ御用達のブランド、セラピアン。開発から生産までを全て一貫してイタリア国内で行っており、1953年に公開された「ローマの休日」の中でオードリー・ヘップバーンが使用したバッグを提供したことでも知られている。

シャンボールセリエ

フランスの名門ブランド、シャンボールセリエ。エルメスなどのメゾンの生産を手がけていた工房が2004年に発表した、オリジナルのコレクションだ。馬具をモチーフにしたディテールと国家認定のアルチザンによる手縫いで仕上げられたバッグからは、フランスという国の威厳を感じ取ることができる。

オロビアンコ

1996年にイタリアのミラノで誕生したブランド、オロビアンコ。高品質なレザーと高級ナイロンを素材に使用しているので、機能性だけでなく耐久性も抜群。スーツにも合わせやすいデザインなので、幅広い年齢の男性から人気がある。

ブリーフィング

1998年創業の日本ブランド、ブリーフィング。耐久性と機能美を両立した製品づくりを行っているので、デザインはシンプルながらも高い機能性を兼ね備えたバッグが多い。定番の手提げタイプやショルダータイプ以外にも、PCの持ち運びに最適なウレタンフォーム内臓のタイプも販売されている。販売価格は1万円から。

40代男性におすすめの帽子

帽子というと若いイメージを持つかもしれないが、オシャレ感を出すために有効的なアイテムの1つだ。以下で紹介する注意点などを踏まえて、オシャレを実践してみてほしい。

選ぶポイント

帽子を選ぶときはまずサイズが合うものを選ぶのが鉄則である。巻き尺を使用して、おデコの一番出ている部分から後頭部の一番出ている部分をグルっと測るようにする。帽子に付いているタグで確認することも忘れてはならない。

また、顔の輪郭によって似合う帽子の特徴は様々である。インターネットでも購入はできるが、実際に帽子を試着して自分に合う最適なタイプを見つけることが大切だ。

種類の紹介

キャップはもっともよく知られる帽子の種類だ。ただ単にキャップと言う場合は、ベースボールキャップを指すことが多い。ベースボールキャップは、野球の時に選手や監督などが被る、つば付きの帽子のこと。ウールやポリエステルが素材に使われることが多く、様々なデザインやバリエーションで販売されている。日本人に一番身近な帽子といっても過言ではないだろう。

ニット帽はその名の通りニットを編みこんで作った帽子だ。ニット帽というと「ウール」や「カシミヤ」で編まれた冬用のイメージが強いが、「コットン」や「リネン」で編まれた通気性に優れる夏用のサマーニットも販売されている。

アドベンチャーハットは長いツバ、あごひも、ブランチループ(トップに付いているベルトのこと)を兼ね備えた帽子だ。サファリハットとも呼ばれている。素材には速乾性の高いリネンが使用されることが多いが、オイルを塗り込んで撥水性を高めるなどどんな条件下でも快適に被れる仕様に仕立て上げられているのが特徴的だ。

ワークキャップは前ツバと平らなトップが特徴的な帽子。鉄道作業員の帽子が元になっているため、レイルロードキャップとも呼ばれる。デニム地やキャンパス地など丈夫な素材で作られていることが多い。

ペーパーハットは紙で作られたハットである。ストローハット(麦わら帽)は天然の草が素材なので、似ているが非なるものだ。紙が素材だが、指定外繊維が素材なので昔のペーパーハットと比べれば質は格段に向上している。

ハンチングはイギリスで使用されていた、もともと狩猟用の帽子。天井が円に近く、一枚布で作られたものが正統派とされている。素材は秋冬用が「ウール」「コーデュロイ」「ツイード」「皮革」など、春夏用が「麻」「綿」など。

失敗しないメンズネックレスの選び方

ネックレスを試着してみたけど、何かが違う。そんな悩みを抱えている人も多いのではないだろうか。以下では、メンズネックレスを選ぶときに注意すべきことを紹介する。

ファッション全体とのバランスを考える

お洒落なデザインだろうが、主張が強すぎるものは悪目立ちしてしまい逆にダサくなってしまう。全体とのバランスを考えて選ぶべきなのである。

チェーンの長さに気をつける

チェーンの長さによって、見た目の印象は大きく変わる。デザインばかりに目が行きがちだが、首の太さや長さも考慮してチェーンの長さを選ばないとダサくなってしまうのだ。

目立ちすぎないようにする

こなれた感を出すなら、小ぶりなアクセサリーがおすすめ。遊び人のイメージを持たれがちな主張の強いアクセサリーを避け、素肌につけても違和感のないくらい目立たないものを選んだほうがよい。

材質に気をつける

落ち着いたイメージを出すなら、金属製のアクセサリーがおすすめ。アジアン雑貨調のデザインにもお洒落なものはあるが、無理をしている感が拭えない。ゴールドやシルバーの材質が使用されているものがおすすめ。