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パリス・ジャクソン、ストーカーへの接近禁止命令を獲得

パリス・ジャクソン(20)がストーカーに対する接近禁止命令を獲得した。故マイケル・ジャクソンの娘であるパリスは3日(火)、ニコラス・スティーヴンズ(23)に対してロサンゼルスの裁判所から一時的な接近禁止命令を獲得したという。

TMZによれば、スティーヴンズは次回の審問までの有効期間である7月24日まで、パリスの100ヤード(約91メートル)内に近づくことが禁止されたという。

同サイトが入手した法廷書類には、スティーヴンズは先月、パリスがいたレコーディングスタジオに姿を現してパリスとわずかな交流を図り、その際にはパリスに会おうと15時間も出待ちしていたことがあると口にしていたとされている。その際、パリスの友人がスティーヴンズに対してそこで何をしているのかと尋ねたところ、「何しているように見えるんだ?ストーキングしてるんだよ」と暴言交じりに言い捨てたという。

そしてパリスと友人に対して「午前零時までに全てが終わるだろう。彼女と一緒になるかショットガンのどっちかだ」と口にしたことから警察に通報されるに至り、パリスのことを「ソウルメイト」と呼ぶツイートなども発見されたと記載されている。

そんなパリスは先日、祖父ジョー・ジャクソンをがんにより失ったところで、辛い時期が続いていると言える。

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