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第18回 | 【モテ技】○○な関係への秘密テク

年の差恋愛に飽きさせない! 20代カノジョのときめきを持続させる方法

若い女性の気持ちは目まぐるしく変化する。つい最近までラブラブだったのに、あっという間に心変わりされて破局してしまうケースも珍しくはない。長期にわたって仲の良いカップルでいたければ、漫然と交際を続けているだけでは不十分なのだ。20代彼女の愛情を長続きさせるためには、いくつかのポイントがある。そのときめきを持続させるポイントについて、つい最近40代彼氏とゴールインを果たした20代若妻に教えてもらった。
今回のアドバイザー
Yさん 25歳 専業主婦
愛する年上彼氏と4年間の交際を経て年の差婚をしたYさん。ご主人との付き合いの間、愛情が揺らぐことは一度たりともなかったという彼女だが、順調な交際の秘訣はどんなところにあったのだろう?

ときめきポイントを押さえておけば、地味なオジサンもイケメンに見える

新婚当初はだれでも愛情が燃え上がるもの。しかし、Yさんは4年間の交際期間中から新婚の今まで、絶えずご主人に対してのときめきを失っていなかったそう。

Yさん「アルバイト先の上司だった彼と、最近結婚しました。出会った当初、私は21歳で彼は42歳。4年間の交際で愛情は穏やかな形に変化はしましたが、25歳と46歳になった今までずっと、変わらず彼に毎日ときめいてます。

正直、彼は遊び慣れているタイプというよりは誠実で地味な男性。でも、毎日彼の顔を見るたびに『なんてかっこいいんだろう』ってキュンとしちゃうんです(笑)。ずっとときめきを失わずにいられるのは、彼が努力してくれてるおかげです。彼のどんなポイントが良かったのかをご紹介しますね」

あらゆる手段で愛情を伝え続けることが、20代女性のときめき持続には不可欠

地味なオジサンもイケメンに見えてしまうほど、20代の女性をときめかせる秘訣。かなりの高技術が必要なように思えるが、「大切なのは簡単な心がけなんです」とYさん。

Yさん「年下のカノジョの愛情を減らしたくなければ、次の4つのポイントには絶対気をつけたほうがいいと思います。

1.ゆっくり会話する時間を毎日確保する
40代の男性って、お仕事が本当に忙しい。年の差恋愛をする女性は、そんなことは重々理解した上でお付き合いをしていると思います。でも、そんなカノジョの思いやりに甘えすぎるのはダメ。頭で理解していても心では寂しいと思っているし、20代の女の子からは40代の仕事がどんな風に忙しいかなんて想像がつかないので、『寂しいって言ったら負担かな?』と思って遠慮してしまい、そのうちに愛情がだんだん冷めちゃうんです。1日10分でいいから電話をしたり、少しでも会う時間を作っていると、『忙しいのに私を必要としてくれてる!』と感じて愛情が深まります。

2.愛情をちゃんと言葉で伝える
恥ずかしがってきちんと愛情を言葉で伝えていない40代の男性って多いですよね。でも、20代の女性はちゃんと『好き』って言われないと不安なもの。『態度で伝わっているはず』って思っていても、多忙な40代の方は伝わるほど会えていない人がほとんどだと思います。それに、同年代の男性って抵抗なく『好き、愛してる』って言える人が多いんです。愛情を伝えずに放置しておくと、同年代の男性に横からさらっていかれちゃいますよ。

3.記念日は絶対に忘れない
男性からしてみると『くだらない』と思うかもしれません。でも、多忙な男性ほど記念日は忘れないでほしい。記念日って、日頃蓄積してしまったマイナスポイントをチャラにするパワーがある特別なチャンスなんです。普段なかなか構って貰えなくても、彼の方から『記念日を祝おう!』っていう提案があると、『彼も本当は同じ気持ちだったんだ!』って嬉しくなります。少なくとも、お互いの誕生日、交際記念日、クリスマスはマスト。バレンタインとかのちょっとしたイベントもデートできたら完璧です!

4.周囲の人たちにノロケる
20代の女性は、いくらでも彼氏からの愛情が欲しいもの。カノジョに『愛されてる』って感じてもらう裏技としてオススメなのが、『好きな気持ちを人づてに聞く』ことなんです。共通の友人がいる人は、恥ずかしがらずにカノジョをどれだけ好きか、ノロケちゃってください! 『彼、いつも君のこと好きって言ってるよ』ってカノジョの耳に入ると、かなり愛情が感じられます。周囲の人に自分の存在をオープンにしてるってことも、本気度の高さが伝わっていいですね」

女性の愛情を燃やし続けるためには、常に“愛情表現”と言う名の薪をくべ続けなければいけない。シンプルでありながら長年続けようとするとなかなか難しいことだが、継続は力なり。関係が上手くいっているからといって慢心せず、「カノジョを喜ばせよう」という気持ちをいつでも忘れずにいよう。

最後にアドバイザーからひと言

「交際期間ですら愛情表現を怠る人とは、女性は『結婚したいな』と思わないと思います」

Text by Takumi Arisugawa
Illustration by Ayako Sakamoto

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