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マーベル、『ブラック・ウィドウ』単独作に女性監督起用へ

マーベルがブラック・ウィドウを主役に据えた新作に向けて、女性監督のみを候補に挙げているようだ。49人にも及ぶリストの中から現在のところ、ケイト・ショートランド、アマリラ・アサンテ、マギー・ベッツらに白羽の矢が立てられているとデッドラインは伝えている。

3人の候補監督は最近、マーベルのケヴィン・ファイギ社長をはじめ、マーベル・シネマティック・ユニバースを通してブラック・ウィドウ役を演じ、単独映画でもその役を続投すると見られているスカーレット・ヨハンソンを交えてミーティングを行ったようだ。

スカーレットは以前、ブラック・ウィドウを主役にした映画の展望についてこう話していた。「作る余地はあると思うわ。でもやるとしたら、今まで見たことのない迫力でカッコいいのじゃないとね」「実現できるとしたら私のボスのケヴィン・フェイグだけよ。彼には先見の明があるから」

2010年の『アイアンマン2』以来その役を演じてきているスカーレットだが、そのキャラクターの持つ、拷問を受けた過去が単独作のカギになると見ているようだ。「あのキャラクターの拷問を受けた過去とか、たくさんの難しい決断を強いられてきたこととかね。彼女にはたくさんのトラウマがある。彼女は問題も抱えてる。そういうこと全てに取り掛かることはできると思うわ」