メディア個別 『ドーソンズ・クリーク』のジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、第5子誕生 | editeur エディトゥール

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『ドーソンズ・クリーク』のジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、第5子誕生

『ドーソンズ・クリーク』で有名なジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク(41)に第5子となる女児が誕生した。すでに妻キンバリーとの間にすでに4人の子供がいるジェームズに15日(金)、医師と助産師の立ち会いのもと、グウェンドリンちゃんと名付けられた女の子が自宅にて生まれたという。

5人目の子供の誕生に興奮気味のジェームズは、妻キンバリーと娘の称賛の言葉と共に、アメリカにおける移民法や、ドナルド・トランプ大統領による不法移民防止のためのメキシコとの国境における壁建設計画への怒りをインスタグラムで口にした。

ジェームズは生まれた赤ちゃんを囲む家族の写真を投稿し、こう綴っている。「金曜日の朝に女の子が生まれて興奮している。父の日に間に合ったね」「ここ数日、上の子たちが喜びそうなスムージーを作ったり、奥さんに子宮収縮を楽にするレッドラズベリーリーフティーを作ったり、息子と遊んだり、2歳の子を昼寝させたり楽しんでいるけど。意気消沈していることもあるんだ」「これを書いている間も、親元から引き離されている子供たちがいる。政府のせいでね。子供たちのためだって?違うよ、むしろ逆さ。不法入国や合法的な難民の両方を阻止する目的での見せつけだ。赤ちゃんの誕生した喜びに浸っているからこそ、この非道に声を上げているんだ」「もし国境を守るという名目で政府に父親や母親、子供たちの人間性を失わさせてしまったら、守る価値のない国境になってしまうだろ。例えカルマや基本的な人間としての品位が恵まれた場所に生まれなかった人へも及ぶことを信じていないとしても、『法を犯したら、その結果に苦しめ』と主張する強硬派だとしても、少なくとも刑罰とはその犯罪に相応しいものであるべきじゃないか?それでもまだ『そうは言っても効果的だ』なんて口にするほど冷たいのなら、こんなことを考えてみて。この憎むべき法律は(都合のいい聖書の数節で正当化した)司法長官によって作られ、大統領は政敵を非難して、法律制定の要求のリストをツイートしたりする。移民や壁、この大統領についてどう感じているのかということは置いといて、もし政府が阻止政策や交渉の切り札として人権を侵害するような政府を許したら、自分が逆の立場になったらどうするんだ?この政権下やその次でも。これは政治の話ではなく、人間の話だ」「人間性に対する犯罪は、僕ら皆に対する犯罪だよ。詳細はプロフィールにあるリンクを参照して」「そしてキンバリー、君は最高の女神でロックスターで、僕は愛しているのと同じくらい君を尊敬してる。僕らの子供の名前はグウェンドリンだよ。父の日おめでとう」

またジェームズは以前、家族が増えることについて、「2人でも手一杯だと感じることが多々あるから『さらに難しくなるな』って思うことになるだろうね」と語っていた。

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