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ソフィア・ブッシュ、撮影現場でのセクハラに拳で応酬

ソフィア・ブッシュが、『One Tree Hill/ ワン・トゥリー・ヒル』の現場でショーランナーのマーク・シュワンにセクハラされて殴り返したそうだ。2003年から2012年まで放送された同ドラマにブルック・デーヴィス役で出演していたソフィアは、シュワンに不適切にお尻を掴まれて反撃しなくてはならないかったことを明かした。

ソフィアはシリウスXMラジオの番組でアンディ・コーエンに、「最初にマーク・シュワンが私のお尻を掴んだ時、他の6人のプロデューサーの目の前で彼を殴ったわ。思いっきりね」と事件を回想した。

さらに、ソフィアはシュワンが共演者のヒラリー・バートンに執着するようになったとして、その行動についても明かしている。「彼は真夜中に、彼女のホテルの部屋のドアを叩くようになっていたわ。彼女は移動せざるをえなかったの。その後は恋人が来て、そこから1か月間彼女と一緒に滞在していたわ。2人の間で、ほとんど殴り合いになりかけていたわね」

これ以外にもソフィアはシュワンの振舞いについて、共演した女優たちと連名で声明を昨年発表していた。

「『ワン・トゥリー・ヒル』の女性出演陣はオードリー・ウォチョップらを支持することで今回一致しました。セクハラの実態がますます明らかになってくる中で浸透してきた用語を使えば、『ワン・トゥリー・ヒル』撮影中のマーク・シュワンの態度は『公然の秘密』というものでした。私たちの多くは、度合いが違いますが、心理的にも感情的にも巧みにコントロールされていました。外傷後のストレスの治療をまだ受けている人もいます。不快な環境に立たされ、時には物理的にも反撃しなければなりませんでした。なぜなら、部屋にスタッフがいても、思ったような歯止め役にはならなかったからです。とても動揺しているところから、トラウマになり、紛れもない違法行為の領域にもおよぶことさえ言われた人は多くいます。さらに肉体的に安全でないと感じた人もいました。私たちの番組に関わった複数の女性が、キャリアを脅かされていたんです」とそこには綴られていた。

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