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デヴィッド・スペード、心の病の支援チャリティに10万ドルを寄付

デヴィッド・スペード(53)が心の病を抱える人たちを支援するチャリティ団体に10万ドル(約1100万円)を寄付した。先日、義理の姉であったデザイナーのケイト・スペードが自ら命を絶ったことを受け、デヴィッドはナショナル・アライアンス・オン・メンタル・イルネス(NAMI)にその大口の寄付をすると同時に、心の病を患っている人たちに助けと支援を求めるよう呼びかけた。

「僕たちが思っているよりも精神の健康を患っている人たちははるかにいるけど、助けを求めることを恥ずかしいなんて思ってはいけない」「助けやアドバイスが欲しい人やそういった人が周りにいる人たちは、自殺防止のための直通電話、またはnami.org で情報を得て、助けを必要とする人たちに手を指し伸ばして欲しい」とデヴィッドは呼び掛けた。

NAMIは心の病を支援するアメリカ最大の機関で、サポートグループや教育プログラムを通じて何百万人という患者の生活改善に尽力している。

『アダルトボーイズ青春白書』などで知られるデヴィッドは、兄アンディの妻であるケイトが他界した際、2人が一緒に写った写真をインスタグラムに投稿し、信じられないという胸中を明かしていた。「ちょっとボヤけた写真だけど気に入ってる。クリスマスの家族写真でのケイトと僕。あの日はすごく楽しかった。彼女は素早く機転が利いていた。すごく笑わせてくれた。今でも信じられない。世の中厳しいけど、みんな、頑張ろう」

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