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第9回 | 【モテ技】古い?ウザい?失敗しないLINEテク

メールと真逆? 20代美女に効く40男のLINEテク

20代や30代の頃、メールをあまり返さず女性から叱られたという苦い経験のある男性は多いだろう。そして40代になり、これまでに身につけたメールテクをLINEで実践しているのではないか? だが、残念ながらメール時代とLINE時代では身につけるテクニックが全く真逆なのである。LINE時代にぴったりな“シンプルに攻めるテク”を習得すべく美女に指南してもらう。

■今回のアドバイザー女子
バーテンダー Jさん 24歳

プロのバーテンダーを目指すクール系女子のJさん。好きなお酒は、甘くないカクテルだとか。日々、オリジナルカクテルを研究中。現在、彼氏はいないが、3人の男性とデートを楽しんでいる。

LINEの送りすぎは面倒ですから!

Jさん「仕事柄、40代のおじさまたちとお話する機会が多いのですが、LINEをやってない人ってもういないんですね(笑)。ちょっと前までは“俺はおじさんだからLINEなんて知らないよ”なんていう方が多くて、むしろかわいいなぁと思っていたのに少し残念。

でも、距離感がつかめていない人は多いですね。常連のお客様に42歳独身のサラリーマンという人がいました。彼は、会話が合うし楽しかったので、連絡先を交換したんです。でも、その人は本当にしつこいくらいLINEを送ってくるのでうんざりしちゃって」

メールとLINEでは使い方が違うので注意

Jさん「男性心理では、連絡をしてもしなくても女性から嫌がられてめんどくさい、と思うかもしれませんが、心地よい頻度ってあるんです。私がイヤだと思った方は、例えば“おはよう”という一度のLINEで済むことを、“おはよう”“まだ寝てるの?”“眠いねー”“今日もがんばれよ”“俺は今から打ち合わせだよ”って連打してくるんです。

これって、女性もやりがちだけど、40代の男性からはもらいたくないですね。 “おやすみ”とか“今から帰るよ”っていう報告LINEは、自分に対する特別感があって嬉しくはなるけど、何度も長々と送られると女性は引いちゃいます。マメな人の方がいいけど、連絡が多すぎると束縛された気分になってしまうのでバランスを大切にしてください。メールと違ってLINEは、短く端的な方が適してるんじゃないかな」

相手の出すサインに合わせて使い分け

Jさん「週に1度くらい電話したり会ったりする相手は、特別な存在になりますね。先日、ある40代男性からLINEでたわいもないやり取りをしている人から電話があったんです。電話なんて珍しいなぁと思ったら、“LINEで元気なさそうだったから電話してみた”と。電話は用事がないとしなくなったから、嬉しくなっちゃいました。とくに普段、あんまり甘えない女性が弱っているLINEをしてきたら、すかさず電話をかけてみるのがオススメ。きっと、ドキッとさせられますよ。

LINEは気軽だけど、連打するのは女性を疲れさせてしまうので何か伝えたいことがあるのであれば、電話したり会ったり、直接コミュニケーションを取るようにしてみては? その手前までの準備段階がLINE の立ち位置なんじゃないかな」

最後にアドバイザーからひと言

「LINEはなるべく短く、電話はたまにかけると効果絶大!」

Text by Yoko Takahashi

Illustration by Ayako Sakamoto

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