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ローズ・マッゴーワン、コカイン所持で起訴

ローズ・マッゴーワンが、コカイン所持の容疑で大陪審から起訴されている。昨年1月にワシントン・ダレス国際空港行きの飛行機にローズが置き忘れた財布の中からコカインが入った小さな袋が見つかったとして、ローズは今年初めに警察から起訴されていた。

ローズは起訴の取り下げに尽力していたものの、11日(月)に大陪審から起訴され、コカイン所持の重罪に問われている。

ローズの弁護士ホセ・バエス氏はTMZに、「ローズは断固として無罪を主張しています。これらの起訴は、もし彼女が女性の声を代弁する活動をしてなかったら、決してなかったことでしょう。こうした恣意的な起訴は、間違いなく確固たる弁護に迎えられることになります」とコメントした。

ローズ側は、置き忘れた財布を取り戻すまでに5時間もの間があり、その間誰でもコカインを入れられる状態にあったとして、無罪を主張している。

ローズは今年初め、セクハラ騒動の渦中の中心にいるハーヴェイ・ワインスタインが、彼にレイプされたという彼女を口封じしようとコカインを忍ばせたと主張していた。

2月に提出された裁判所文書の中で、ローズの弁護士ジェシカ・カーミカエル氏は「マッゴーワン氏とコカインが同時に同じ場所にいたという証拠は全くありません」「現在、ワインスタインが被害者を黙らせるために卑怯な策略を巡らせたのは周知の事実です」と綴った。

また、ワインスタインが私立探偵を雇い、彼を訴えている女性たちのことを嗅ぎまわっていたと明かしている他、同文書の中で、ローズは起訴について、州を跨ぐ飛行機の中で事件は起きたのだから、州裁判所ではなく連邦裁判所で扱うべきだと指摘している。

有罪の判決が出た場合、ローズは最高1年の懲役となる可能性がある。