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第685回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ジョージ・クルーニー、AFI生涯功労賞を受賞

ジョージ・クルーニーが、アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)から生涯功労賞を授与された。ジョージは7日(木)、ハリウッドのドルビー・シアターで行われた長年のキャリアを祝う特別な催しに妻アマルと共に出席し、父ニック・クルーニーからその栄誉を受け取った。

今回の受賞を喜んでいたジョージは『エンターテイメント・トゥナイト』に、「役者だったら、これは最高の出来事の1つだよ。本当に、ここにいられて嬉しい」とその胸中を明かし、アマルはそんなジョージが「とても誇らしい」とコメントした。

米テレビ局TNTで今月中に放送予定のこの催しには、ケイト・ブランシェット、ジェニファー・アニストン、アナ・ケンドリック、ドン・チードル、コートニー・コックス、ジミー・キンメル、ビル・マーレイ、ランド・ガーバー、シンディ・クロフォードといったジョージの友人や元共演者らが出席した。

業界におけるその功績を称えられたジョージにとって、『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』でのバットマン役が、仕事に必要なものを多く教えてくれたそうで、キャリアに大きな影響を与えた作品を尋ねられた際ジョージはハリウッド・レポーターに「そんなの選ぶの簡単さ。『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』だよ。ジョークじゃないよ。この作品までは、仕事を見つけることばかり考えていた役者だったんだからね」「あの作品がこけた後、自分が作る映画自体についてもっとコントロールをする必要があると理解したんだ。その後の3作品は『アウト・オブ・サイト』『スリー・キングス』『オー・ブラザー!』だった」とコメントした。

さらに、ジョージは最近仕事の選り好みをしているそうで、「無職になることを恐れて、30年間強烈に速いペースで働いてきた。今演じる役は、7年前に演じた役とは全く異なるよ。だから、演じることのできる役柄すべての中から選り好みしてるんだ」と続けた。

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