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人気ドラマ『13の理由』、シーズン3の制作が決定

ネットフリックスの人気ドラマ『13の理由』のシーズン3制作が決定した。自殺や性的虐待を美化しているとして強い非難の的にもなっているこの話題作が、引き続き配信されることを公式ツイッターで発表された。

ネットくフリックスは全13回で構成されるという新シーズンの制作が年内にも始まることを公表している。製作総指揮にはセレーナ・ゴメスのほか、セレーナの母マンディー・ティーフィー、ブライアン・ヨーキー、ジョイ・ゴーマン、クリステル・ライブリン、トーマス・マッカーシー、スティーヴ・ゴリンらが引き続き名を連ねる。

その一方で、主役のハンナ・ベイカーを演じるキャサリン・ラングフォードはすでに番組降板の意向を発表しているため、新シリーズでは大幅なキャストの入れ替えが見込まれている。

キャサリンはこのニュースを発表した際、こう綴っていた。「『ハンナ、あなたのことが大好き、だからお別れするわ』と半年前に言っていたことをみんなにもついにお伝えするわ。ほとんどの人はご存知だと思うけど、『13の理由』は私の初仕事で、ハンナのストーリーをシーズン1で完全に伝えることが出来た機会にすごく感謝してる。そしてシーズン2への続投を頼まれたことも。ネットフリックスと制作会社の方々、そしてプロデューサーとスタッフ、キャスト、クルーの皆さん、この2年間を特別なものにしてくれてありがとう。そしてここにいるみんな、私の人生を愛と光で満たしてくれてありがとう」「この番組はこれからの私の人生においてもずっと特別なものになるわ。ハンナがいようといなかろうと、映画や音楽、どんな芸術の形であろうと、意味を持ち、前向きな効果のある仕事をこれからも頑張っていくわ。来年には色々予定されているから、それをみんなとシェアすることが待ちきれないわ」

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