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アリアナ・グランデ、マンチェスターの爆弾テロが原因でPTSDになっていた!?

アリアナ・グランデ(24)は、マンチェスターでのコンサート直後に起きた爆弾テロの影響で、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を患っていたそうだ。昨年5月22日にマンチェスター・アリーナで開催されたアリアナのコンサート後のロビー付近で、22名が犠牲になり、100人以上が負傷した自爆テロが起きていたが、恐ろしい事件を体験したアリアナは、PTSDの予兆となる目まいや不安を感じていたという。

アリアナはイギリス版ヴォーグ誌に「それを認めるのは嫌だけど、まさにそういう症状だった。みんな私に(PTSDだと)言っていたわ。たくさんの人がとても酷い喪失感に悩んでいるから話すのは辛いの」「でも、本当のことよ。被害者の家族やファン、そしてその場にいた誰もがその辛さを味わった」と明かした。

他人の苦しみを考え、自分の経験についてはあまり語りたくないというアリアナだが、涙なしには語れないとは認めている。「時間が最大の薬よ。自分の体験についてなんて話すべきでないとさえ思うの。何も話さないべきだと。あのことについて泣かずにどう話していいのかなんて分かる日は来ない気がする」

事件後、アリアナは被害者への支援を目的に、マイリー・サイラスなどが出演した「ワン・ラブ・マンチェスター」と銘打ったチャリティコンサートを開催しており、「憎しみ」を「素晴らしいもの」に変えてくれたと参加者たちを先日称賛していた。

アリアナはフェーダー誌のサマーミュージック号で、「みんなで人類において最も憎むべきもの象徴を、素晴らしい団結力と愛情へと変えることが出来たという事実は、ただすごいこととしか言いようがない」「私たちは困難な時代にいるけど、皆それを受容や愛、多様性と情熱をもって立ち向かってる。この世代の人は皆、決起して、ノーと言われても諦めないのよ」と語った。

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