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エイヴァ・デュヴァーネイ、DC新作『ニュー・ゴッズ』の監督を自ら志望していた

エイヴァ・デュヴァーネイはDCコミックの最新作『ニュー・ゴッズ』の監督として自ら名乗りを上げていたそうだ。デュヴァーネイがジャック・カービーによる同名コミックの映画化の話をワーナー・ブラザースへ自ら持ち込んでいたことをツイッター上の質疑応答で明かした。

先週末に行われたQ&Aセッションであるユーザーから、『ニュー・ゴッズ』の映画を監督すると聞いた時にどう思ったかと尋ねられたデュヴァーネイは「っていうか私が『ねぇ、「ニュー・ゴッズ」の映画を作りたいんだけど』って言ったのよ。そしたら誰かがオーケーを出してくれたってわけ」と答えた。

ディズニー映画『ア・リンクル・イン・タイム』も好評だったデュヴァーネイは、『ニュー・ゴッズ』が製作の初期段階にあることを明かしつつ、今のところ作品に自信を持っていると続けた。

原作の『ニュー・ゴッズ』はハイファーザーが統治するニュー・ジェネシスという惑星と、ジャスティス・リーグの仇敵の暴君ダークサイドに支配されたディストピア世界を有する惑星アポコリプスが舞台となっている。2つの惑星は、普通の時間と空間を超えた、フォース・ワールドとして知られている外の世界に存在し、自らをそれぞれゴッズと呼ぶという世界観でストーリーが繰り広げられる。

1971年からスタートしたこの原作シリーズは、2011年に出版された「ザ・ニュー52」シリーズに継承されている。

DCエクステンデッド・ユニバースは2013年の『マン・オブ・スティール』以降、これまで『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『スーサイド・スクワッド』『ワンダーウーマン』そして『ジャスティス・リーグ』と続々と作品を公開している。パティ・ジェンキンスが監督を務めた『ワンダーウーマン』は、女性監督が初めてメガホンを取ったスーパーヒーロー映画で、来年公開予定の続編ではガル・ガドットが主役を続投している。また、今年はジェイソン・モモアが主演の『アクアマン』の公開も予定されているところだ。

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