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第17回 | 【モテ技】40男ならではのスマートテク

「母性本能をくすぐる年上男性」はこんな行動をしている

女性の母性本能をくすぐる男性はモテやすいというが、基本的には狙ってできるものではないだろう。ただ女性が母性本能をくすぐられたと感じる瞬間は、どんなカップルにも平等に訪れる可能性が存在する。年の差カップルかつ年上女性と付き合っている男性だけの特権ではない。本記事では様々な切り口から母性本能の実態解明を目指す。

そもそも母性本能とは?

「女性が本来持つとされる性質であり子供や年下の者、または弱者を守り、育てたい、という強い願望」が辞書における母性本能の定義である。つまり自分よりもわが子を優先して守ろうとする本能的な行動といえる。母性本能の元となる感情は「可愛い」「愛おしい」であり、子孫繁栄だけでなく、精神状態を健やかに保つ役割もあるといわれている。

母性本能の強い女性は?

母性本能が強い女性は
・家庭的
・困っている人を放っておけない
・世話を焼くことが好き
・無償の愛情を注ぐ
という特徴があげられる。男性に手料理を振る舞ったり、掃除をしたりと身の回りの世話をしたいという願望があることが共通項のようだ。また家族や親しい人が困っている時は力になりたい、頼られたいという気持ちもある。相手のためなら自分を犠牲にしてでも守ってあげたいと無償の愛情を注ぐことも大きな特徴である。これらは「自分が大切にしている人に喜んでもらいたい」という気持ちの表れからきていると予想できる。

母性本能がくすぐられる理由

母性本能がくすぐられる理由は相手に「可愛さ」を感じることである。可愛いと感じることは人それぞれだが、母性本能がくすぐられる女性に共通することは相手のギャップである。ストレートな感情表現や普段とは違う一面が見られたとき、無邪気な笑顔や無防備な寝顔に女性はときめいてしまう。一緒にいて楽しい、守りたいと思える存在に母性本能がくすぐられるのである。

母性本能がない人もいるのか?

基本的に、母性本能は女性の誰しも持ち合わせているが、感じ方には強弱がある。母性本能は人間の生物学的な特徴に起因するため、「ない」と思っている女性は母性本能が他の女性に比べて「弱い」のである。ある一定水準の母性本能をパートナーに求めることは女性にとって苦痛となりうる。たとえ母性本能に飢えたとしても、求めすぎないよう気を付けることが大切だ。

実は「父性本能」もある

母性本能と同じように男性にも父性本能というものがある。これは、男性が女性に対して「守ってあげたい」「俺がいなきゃ」と思うことを指す造語である。特に、女性が甘えてきた時や弱い部分を見せた時に感じることが多いようだ。仕事で頼られたり、相談してくれたりと自分にだけ見せてくれた姿に男性は守りたい願望が強くなる。年上女性よりも年下女性に対して強く出る感情だが、年上女性の強がった姿にも心惹かれ、父性本能がくすぐられるようだ。

女性にとって母性本能があだになる場合も

母性本能が強い女性は「ダメンズ(ダメなメンズ)」に引っかかる危険性も多い。可愛い、愛おしいという感情に、イケてない男性が飛びつく可能性があるからだ。相手がストーカーやDV男になり、どうすることもできなくなることもある。また、子供っぽい性格やわがままな性格は母性本能が強いほど惹かれる傾向にあり、最初は愛おしい感情が強くても段々と相手の自由奔放すぎる性格に嫌気がさしてしまうことが挙げられる。普段、しっかりしている男性が不器用な姿に女性はときめくものだが、普段から不器用だと話は違うということは女性は気に留めておくべきである。

「母性本能をくすぐる年上男性」の特徴

母性とは本来自分よりも年下の人間に対して抱く感情であるが、年上の40男と交際をする20代女性が母性本能を感じるケースもある。ただ、常に以下に紹介することをしていては「年上なのになぜ?」と失望を招くリスクが大きいことは、先に断っておくべきことであろう。

ギャップ

母性本能をくすぐるにはギャップは効果大である。普段はしっかりしているのに、どこか抜けていたり、クールに見えて実は子供っぽかったり、子供のような無邪気な笑顔を見せてくれたりと普段とは違う一面が見れた時に、心を掴まれるのだ。特に、自分だけが知っているギャップには女性は弱い。相手が年上男性であっても、可愛い、守ってあげたいと母親のような愛情が生まれるのである。

関連リンク:強い男の弱い部分にギャップを感じて母性本能が生まれる

仕事ができるのに●●

仕事の面でもギャップが見られることがある。これは、仕事ができる男性を前提とした話だ。仕事ができるということだけでもモテポイントは高い上、ギャップが加わると女性はときめいてしまう。例えば、いつもはきちんと仕事をこなしている男性がちょっとした失敗をしてしまったり、失敗により凹んでいたりと普段からは想像できない弱い一面が見られると守ってあげたいと女性本能をくすぐられるのだ。女性と1対1になった時のみ弱みを見せるとなお効果的といえる。

関連リンク:仕事ができる年上男性のギャップに魅力を感じる年下女性

頼りがいがあるのに●●

これも「ギャップ」の延長線にある感情だ。頼りがいがある男性は男女問わず好印象である。女性は、頼りがいがある男性が時折見せる頼りない仕草や行動に心を揺さぶられる。普段人前で見せている姿と2人の時に見せる姿が違えば違うほどギャップを感じやすくなる。デートの時など、年上男性が人前でエスコートしてくれるのに、2人になると甘えたり、悩みを相談してきたり、弱みを見せてきたりするとギャップを感じ、パートナーを愛おしく思う。

関連リンク:相手に重いと思われない寂しさを伝える方法とは

内面が若々しい

年下女性は年上男性がしっかりしているのに、実はいつまでも少年のような心を持っているところにも魅力を感じる。如何なる時も少年や子供のような姿を見せればいいというわけではなく、普段はしっかりしているのに…というところがポイントだ。没頭する趣味がある、若者の流行をチェックしているなど若々しい内面は母性本能をくすぐる。また、流行でわからないことを年下女性にストレートに尋ねることができることも年上男性の特権である。同世代や年下男性は聞くこと自体が恥ずかしいと感じるようだが、年上男性はわからなくても女性はかわいいと感じるという。むしろ、いろいろ教えてあげたいと好意的に思うのである。わからないまま話を進めるより、教えてもらいながら話すとより会話を楽しめるようになる。

関連リンク:年上男性の少年のような心にギャップを感じる関連リンク:年下女性が感じる年上男性の可愛らしさとは

女性に対して一生懸命

何事に対しても一生懸命な姿は魅力的である。仕事、趣味、友達関係、恋愛など手を抜かず取り組むことは難しいが、必死に取り組む姿勢を女性は見ているのだ。まして、自分のことを考えて行動してくれていると感じると好印象を与える。スマートにこなすより、不器用でも一生懸命考えて行動する姿がかわいくて愛おしくなる。あれこれ考えて言葉を発するより、自分の気持ちをストレートにぶつけることも時には必要である。また、デートの計画やプレゼント選びなども自分のために一生懸命考えてくれるのではないかと女性は期待するのである。

関連リンク:一生懸命で素直な年上男性に母性をくすぐられる

意外!こんなことでも母性本能がくすぐられる

女性が母性本能をくすぐられる瞬間は、日常あらゆるところに潜んでいる。

連絡ツールに疎い

メールやLINEなどの連絡ツールを使いこなす年上男性は、年下女性からチャラいと思われてしまう。絵文字やスタンプなど、流行に乗れていなくらいが40代男性らしく魅力的だと20代女性はいう。また、普段はメールやラインで簡潔な文章や句読点ばかりなのに、絵文字やスタンプを使って送ると女性は自分のために頑張ってくれていると感じ、母性本能をくすぐられやすい。しかし、あまりにたくさんの絵文字やスタンプを使うことは逆効果となる。あくまで、自分は年上だということを意識して年相応の内容にすることが大切である。

関連リンク:メールやLINE、SNSには疎いくらいが好印象

女性に慣れていない一生懸命さ

年上男性だからと女性に慣れている必要はない。むしろ、女性慣れしていない方が好印象を与える。女心がわからない、デートプランが下手、エスコートできないなど、自信がなくても女性のためを思い真摯に取り組む姿を見せることが大切だ。女心がわからなければ「今何考えているの?」と素直に聞いたり、女性に行きたいところを尋ねてプランを一緒に考えたりと本当は苦手なのに、自分のためにここまで考えてくれていることが伝わると愛おしくなる。

関連リンク:無口で聞き上手のミステリアスな年上男性は魅力的

ちょいダサ

ちょいダサなヌケてる年上男性に心惹かれる女性もいる。仕事はバリバリこなすのにスーツがダサかったり、普段のスーツ姿は素敵なのに私服がダサかったりするとがっかりさせそうだが好印象を与えることがある。一緒に服装を選んであげたり、似合うものをプレゼントしたりと自分好みに仕立てることができるからだ。また、ちょいダサくらいの方が気楽に会えてリラックスできるという意見もある。ダサ過ぎると引かれてしまうが、ちょいダサを好む女性は多いようだ。

関連リンク:周りに気を遣えない年上男性は幻滅される

仕事が忙しい

仕事に一生懸命で完璧にこなす男性に年下女性は母性本能が生まれるという。癒してあげたいと思うようになるのだ。仕事に追われている分、女性は2人の時には甘えさせてあげたくなり、世話を焼いてあげたいと思うのである。また、仕事の弱音や悩みを打ち明けられることにも喜びを感じるという。いつも弱音ばかり言っていては鬱陶しく思われかねないため、たまにポロっとこぼす程度がよい。

関連リンク:癒したい願望が沸くのは仕事を完璧にこなす男性

LINEのアイコン選びが下手

20代女性は、40代男性がLINEを使いこなしていることに抵抗があるという。年上男性には、古風でいて欲しいと思っており、すぐにLINE交換するよりも始めはメールからと考えているようだ。その後、LINEでのやりとりとなった時、女性が気になる部分がアイコンである。自分の顔写真をアイコンで使っている人も多くいるが、ナルシストのようで嫌だと思う女性は意外と多い。キメ顔だと尚のことおすすめできない。また、加工アプリで修正した写真を使っている場合も引かれてしまう。しかし、自分の写真を使っていても好感を持たれる場合もある。あまり考えずにぼやけた写真を使っていると、なんでこの写真!?と興味が沸き、愛おしく思うのである。また、アイコンにペットの写真を使っている場合は、動物好きの人には嫌な人はいないとの認識があるため、好感度が高いという結果も出ているようだ。

関連リンク:20代女性が求める年上男性とのLINEとは

聞き上手だが自分の話は下手

女性は自分の話を一生懸命聞いてくれる男性に好印象を持つ。話下手でも真剣に話を聞いて相槌を打てる男性の方が女性はもっと話したいと嬉しくなるのである。話は聞いてくれるのに、自分から話をしてくれないと最初は不安に感じるようだが、緊張や話すことが苦手だとわかると可愛いと思うのである。徐々に慣れてきて会話が弾むと、女性はこんなに話ができるなんて嬉しいと優越感に浸れるのだ。また、デートの際に先に話下手だということを伝えることも好印象となる。ストレートに伝えることで母性本能をくすぐられ、楽しんでもらえるようにと話をふってくれるのである。お互いに気を遣い過ぎず、会話を楽しめることは今後にもつながっていくであろう。

関連リンク:20代女性は聞き上手な落ち着いた年上男性を求めている

年齢によって変わる!?母性本能をくすぐる男性の行動

母性本能をくすぐる男性の行動には甘え上手である、
・無邪気な笑顔
・人懐っこい
・優しい
・不器用
・何事にも一生懸命
・甘いものが好き
・栄養状態が心配
・おもちゃに夢中
・ネクタイが下手
・ギャップが大きい
・寂しがり屋
・わかりやすい弱点がある
・ヤンチャで子供っぽい
・困っている様子
・失敗にめげない姿
・強がっている姿
項目同士の矛盾もあるが、結果女性はさまざまな姿に心惹かれるということだ。これは、年上・年下限らず母性本能をくすぐる行動の一例だが、年下だからこそ可愛いと思えることも多く存在する。年上男性が無理に当てはめようとすると女性からは引かれる可能性がある。特に、ネクタイいつまで経ってもきちんと締めれない、すぐに泣いてしまう姿、栄養状態を心配されているなどを見せられた時はいい大人なのに…と母性本能をくすぐられるどころか、逆に嫌がられてしまう危険性はある。

無邪気系

母性本能をくすぐられるポイントの1つに無邪気な姿があげられる。普段はしっかりしているのに、寝ぼけた姿や無防備な寝顔にギャップを感じるのだ。また、電話の声が寝起きだと分かる場合にもときめいてしまうという。また、無邪気な笑顔は女性だけでなく、周りをも魅了する。普段はクールなのに、周りを気にせず笑う姿に母性本能をくすぐられる女性は多い。特に、女性の前だけに見せる笑顔であれば、尚更心惹かれるのだ。子供のようにはしゃぐ姿も母性本能をくすぐるには持ってこいのポイントである。これも普段からはしゃいでいる場合ではなく、普段はクールなのにはしゃいでいるということが大きなポイントとなる。おちゃめな一面を発見できたことを喜び、子供を見守るような心境になるのだ。

甘え上手系

甘え上手な男性にも母性本能はくすぐられる。普段は見せないのに、ふとした瞬間に「寂しい」「会いたい」と寂しさが見られた時、女性はときめく。弱い部分をほんの少しでも見せられると守ってあげたいという気持ちが強く働くのだ。ただし、寂しさをたまに見せることが効果的であり、寂しさを全面的に押し出すと逆効果となる。メールやLINEでも同様なため、恥ずかしくて言いずらいときは文字にすると伝えやすいのでおすすめである。また、さりげなくくっついてくることも母性本能をくすぐられる。これも、しょっちゅうくっついていては鬱陶しく思われるため、ほどよくくっつくことがポイントとなる。逆に、思い切って膝枕をおねだりすることもポイントは高い。相手が自分のことを信頼してくれていると思い、嬉しくなるのだ。子供のように甘えられることは母性本能が強い女性にとって幸せなことである。

放っておけない系

心配になるくらい抜けている、不器用であるなど危なっかしい面も母性本能をくすぐられる。しっかりとリードしてくれるのに方向音痴だったり、スーツでビシッとキメているのにネクタイが結べていなかったりと、ちょっと抜けているところが垣間見える男性は放っておけないと思われやすい。逆に全てにおいて抜け目なく完璧にこなす男性は、母性本能が強い女性にとって気疲れする対象となる場合が多い。

女性は見抜いているので注意も必要

上記で紹介したことを計算で行うことはかなり難しいといえる。

母性本能をわざとくすぐろうとする

母性本能を逆手にとって演技をする男性もいるようだ。普段は自分でできることもできないふりをして女性に頼ろうとしたり、計算して弱みを見たり、甘えたりする男性にだまされる女性もいるが、いずれはボロが出てくるのだ。また、自分の可愛いポイントを理解しており、母性をくすぐるような笑顔、行動を意図的にすることも女性にとっては悪質といえる。女性は勘がいいため、最初は気づかなくても後々見破られる可能性は高い。女性は先を見据えて行動するのだ。

もともと頼りない

普段しっかりしているのに、どこか頼りない部分がある男性に女性は惹かれやすい。しかし、もともと頼りない男性には、最初は母性本能をくすぐられていても、後々苛立ちの原因となる可能性がある。ネクタイが一人で締められない、箸を正しく持てないなど可愛いと思えていたことが段々とストレスに感じることがある。また、弱みや甘えを頻繁に見せることも幻滅される原因となりかねない。普段しっかりしているのに、弱みを見せてくれるというギャップに心惹かれているのであって、ただ弱みを見せればいいというわけではないのだ。頼りないことを指摘されてお互いにストレスにならないよう、長い付き合いができるかを考えていく必要がある。

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