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ハーヴェイ・ワインスタイン、レイプ容疑で起訴

ハーヴェイ・ワインスタイン(66)がレイプ容疑にてニューヨークで正式に起訴されるようだ。映画界の大物プロデューサーであるワインスタインに対しては複数の女性から性的暴行の訴えが上がっているが、今回25日(金)にマンハッタンの警察署に出頭する予定になっており、1人の女性に対するレイプと別の女性にオーラルセックスを強要した罪で正式に起訴されることになると言われている。

レイプの被害者女性の身元は公表されていないが、もう1件の性的暴行の罪については、ミラマックスのオフィスで行われたキャスティングのミーティング中にオーラルセックスを強要されたという経験を昨年10月に告白していたルチア・エバンスの証言によるとみられている。

ニューヨーク・タイムズ紙によれば、ワインスタインは25日に警察署に出頭した後、マンハッタン刑事裁判所で罪状認否を行うことになるようだが、保釈条件の一部として100万ドル(約1億1000万円)の保釈金のほか、モニター装置の着用、国外脱出を防ぐためパスポートを提出することに同意することになるようだ。

ワインスタインについては、つい先日ニューヨークで連邦政府当局の捜査対象になっていることが報じられていたばかりだった。そこでは性犯罪を行う意図で女性たちをうまい話で釣ったり、口説き落とすような連邦法に違反する行為があったかについて米連邦地検によって調査が行われると言われていた。

しかしワインスタインの弁護を務めるベンジャミン・ブラフマン氏は、「同意のない性的行為は絶対にしていない」としてその容疑を否定していた。

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