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ハーヴェイ・ワインスタイン、連邦政府当局が捜査中

ハーヴェイ・ワインスタイン(66)が、ニューヨークで連邦政府当局の捜査対象となっているようだ。何十人もの女性から性的不品行で訴えられているワインスタインは、性犯罪を行う意図で女性たちをうまい話で釣ったり、口説き落とすような連邦法に違反する行為があったかについて米連邦地検によって犯罪捜査が行われているとウォールストリートジャーナルは報じている。

しかしワインスタインの弁護を務めるベンジャミン・ブラフマン氏によると、ワインスタインは「訴訟手続きを思いとどまらせよう」とマンハッタンで連邦検事たちと面会したそうで、今後数週間は面会が続くそうだ。

さらにブラフマン氏は、「ワインスタイン氏は、同意のない性的行為は絶対にしていないと常に申しています」と付け加えた。

また関係者がCNNに語ったところによると、ニューヨーク州の大陪審が、ワインスタインに対する性的暴行罪の訴えに関して証言やその他の証拠を集めているという。

それ以外にも、ワインスタインはロサンゼルス市警からレイプの罪で調査を受けており、イギリスの警察も7人の女性からの性的暴行の訴えなどについて捜査を拡大しているところだ。

昨年10月にニューヨーク・タイムズ紙とニューヨーカー誌が、何十件にも及ぶワインスタインの性的不品行の訴えを報じて以来、カーラ・デルヴィーニュやエヴァ・グリーン、ダリル・ハンナ、サルマ・ハエック、グウィネス・パルトロウ、ケイト・ベッキンセールなど60人以上の女性から被害報告が出ている。

ワインスタインは訴えられて以来、訴えの多くを断固として否定している。代理人は以前、「同意のない性的被害の数々を、ワインスタイン氏ははっきりと否定しています。ワインスタイン氏は、彼の誘いを拒否した女性たちに対して報復行動を取ったことは決してないと断言しています」とコメントしていた。

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