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『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者、ジョージ・R・R・マーティンの小説がアニメ化

人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者として知られるジョージ・R・R・マーティンの小説『ジ・アイス・ドラゴン』がアニメ映画化されるようだ。1980年に発刊された同作はワーナー・ブラザース・アニメーションによって映像化されるようで、また新たな観客を引き付けるものとなりそうだ。

ザ・ハリウッド・レポーターによれば、この映画にはマーティン本人がプロデューサーとして大きく関与しているようで、脚本も自ら手掛ける可能性まであるという。

原作ではアダラという少女が特別な絆を持つ氷のドラゴンと共に、他の種のドラゴンの侵略から世界を守るため立ち向かう姿が描かれている。

ドラゴンこそ登場するものの、『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作となっている『氷と炎の歌』の舞台となっているウェスタロスとは異なる世界観になっているとして、マーティンは以前「『ジ・アイス・ドラゴン』を書いたとき、『氷と炎の歌』の世界はまだ生まれていなかった」と説明していた。

一方で『ゲーム・オブ・スローンズ』の最終章となる6エピソードは2019年に放送予定となっており、キャスト陣はその脚本を読んで涙したと言われている。イスラエルで開かれたINTVカンファレンスの場で、放送局のHBOのフランチェスカ・オルシ氏は1人ずつ死を迎える内容の脚本を渡されたキャスト陣が、読み終えた際にはみな涙していたと明かしていた。

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