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第624回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ルピタ・ニョンゴ、メイク姿での登校許可を求める

ルピタ・ニョンゴ(35)がメイク姿での登校許可を求める活動をしたそうだ。自身が入学する2年前から女生徒を受け入れ始めた元男子校に通っていたというルピタは、女生徒が学校にメイクをしてきてはいけないという校則は古すぎると感じたという。

自身は美容に興味がなかったというルピタだが、望む人にはその選択肢が与えられるべきであると考えているそうで、インスタイル誌とのインタビューにこう語っている。「私の高校は男子校だったの。下の2年だけ女子がいたのよ。700人の男子生徒に対してちょっとの女子っていう学校。でもある時点で、女生徒は学校にメイクをしてきちゃいけないっていう古代かっていう校則があったの。私はその少数の女性を圧迫し、コントロールしようとするその権力に怒りを感じたわ。ひどく腹が立ったから請願まで始めた。『少数派の環境の中で自信を持つためにメイクをしたいのならいいじゃない。そのせいで教室で学ぶことに悪影響が出ることなんてないでしょ』って思ったの。私自身はメイクに全く興味がなかったんだけど、ただ間違ってるって感じたのよ」

今でもメイクにはあまり興味がないというルピタだが、自身の顔立ちを引き立てるためや、遊び心を持ったメイクを活用しているそうだ。「今の私にとってメイクとはアクセサリーのようなもの。楽しむものだわ。美しく感じるために頼るものではないの。みんな同じように思っているといいけど。メイクとはアクセサリーをつけるようなもの。帽子やイヤリングと同じようにね。自身の持つ美に付け足すだけのものよ」

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