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第622回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

『デスパレートな妻たち』のフェリシティ・ハフマン、新作ドラマに着手

『デスパレートな妻たち』などで知られるフェリシティ・ハフマン(55)が新作犯罪ドラマの制作に取り掛かっているようだ。ヘッシュ・ケスティンによる2009年の小説『ジ・アイアン・ウィル・オブ・シューシャイン・キャッツ』のドラマ化となるこの作品は、1963年のニューヨークを舞台に、女好きの学生ラッセル・ニューハウスが悪名高いユダヤ人ギャングのシューシャイン・キャッツと知り合いになったことにより、犯罪の世界に染まっていく姿が描かれる。

自身の兄からこの本を紹介されたというフェリシティは、ウィメン・イン・テレビジョン・サミットの場でいきさつをこう話す。「うちの兄が電話してきて『こんな本を見つけたんだ。映像化するべきだよ』って言ったの。私も読んでみて『絶対やらなきゃ』って思ったわ」

当初は映画化を考えていたというフェリシティだが、脚本をアーロン・カプランに依頼した後、ワーナー・ブラザース・テレビジョンとドラマ化することに2人で決定したのだという。

俳優のウィリアム・H・メイシーを夫に持つフェリシティだが、今回のイベントではハリウッドにおいて女性が作品を製作し、「女上司」になることの重要性を促した。「自分の作品を作ること。脚本書いたり、監督したり。もっと女上司が必要よ。そうなっていかないと」と呼び掛けた。

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