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第13回 | 注目のジムプログラム&アクティビティ

40男も注目! 最新マリンスポーツ「スキムボード」の魅力

夏到来を間近に「今年こそマリンスポーツにチャレンジしてみたい!」、と意気込むアクティブな男性は多いはず。そこでオススメしたいのが、サーフィンやSUPに続く最新マリンスポーツとして注目を集めている「スキムボード」だ。その魅力や、始めるための準備について、ボード/アクションスポーツのプロショップ、BREAKOUTのインストラクターに聞いた。
今回のアドバイザー
田中寿一
BREAKOUT
福岡市東区にあるスノーボード、サーフィン、カイトボーディングといったボード/アクションスポーツのプロショップ『BREAKOUT』で、SURF&SKIMを担当。

波を待たずとも、砂浜さえあればいつでもプレイが可能

一見するとサーフィンのようにも見える「スキムボード」。サーフィンとの大きな違いは、サーフィンのように海上で波に乗るのではなく、「波打ち際」が主なフィールドとなる点だ。

「『スキムボード』は、サーフィンとスケートボードを組み合わせたようなイメージのマリンスポーツです。サーフィンのように波に乗る楽しさに加え、スケートボードのようなトリック(技)を駆使する楽しさがあるのも大きな魅力。とはいえ、サーフィンやスケートボードの経験がない人でも気軽に始められるので、マリンスポーツ初心者向けの種目といえるのではないでしょうか」(田中さん、以下同)

初心者向けのマリンスポーツだけに、40代の男性でも気軽にトライできるそう。砂浜さえあれば、いつでもプレイできるのがスキムボードの魅力だ。

サーフィンよりも手軽 1日あれば海の上を滑れるように

入り口は初心者向けというが、その世界は奥深く、さまざまなトリックを習得するためには、ある程度の練習が必要とも。それでも、サーフィンに比べれば手軽だと、田中さんは語る。

「サーフィンもスキムボードもどちらも習得は難しいのですが、ルールが厳しいサーフィンに比べれば、スキムボードのほうが手軽で、簡単かと思います。単純に、海の上を滑るだけであれば、1日あれば大体の人が楽しめるようになります。最終的には、波のなかに入って(チューブイン)、ターンやトリックすることを目指すとよいでしょう」

波に乗ってターンなどの技を繰り出すには、最低でも3年はやりこむ必要があるが、遊び程度ならそこまで時間がかからずとも楽しめるそうだ。

海辺のアクティビティでは、スキムボードをお供に!

サーフボードを小さくしたような、専用のボードをはじめ、実践するためにはある程度の準備が必要になるスキムボード。初心者が揃えるべき、最初のアイテムを教えてもらった。

「ボードと、ボードに貼る滑り止めのデッキパットを前後、そして、ウェットスーツです。全部を揃える場合、5万円〜8万円くらいかかります」

道具の準備ができたら、あとはやるだけ。砂浜を走って、思い切って波に乗って楽しもう。

「本格的にやるのであればウェットスーツを用意してほしいところですが、水着でも大丈夫です。海でのBBQにスキムボードが1枚あれば、みんなで楽しめますよ」

最後にアドバイザーからひと言

「スキムボードのコツはただひとつ、楽しむこと。この夏ぜひチャレンジしてみてください」

Text by Shimano Miho(Seidansha)
Edit by Kei Ishii(Seidansha)

取材協力

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