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オプラ・ウィンフリー、ロイヤルウェディングにて土壇場でドレス変更

オプラ・ウィンフリー(64)はヘンリー王子とメーガン・マークルの結婚式に出席する際、物議をかもしたくないという理由で式の直前に服装を変更したそうだ。18日の金曜日に自分のベージュのドレスが白すぎるのではないかと心配になりパニックを起こしたというオプラは、24時間以内でどうにか別のものを用意してくれたステラ・マッカートニーのチームに感謝を示している。

インスタグラムに投稿されたビデオの中で、オプラは、「一夜漬けでドレスを仕立ててくれたステラ・マッカートニーのチームの皆さんに心から感謝します。錯視を招く、相応しくない色だったんです。でも今はきちんとした色になりました。これで大丈夫だと思います」と話し、さらに、「ありがとうステラ・マッカートニー!金曜の朝にロイヤルウェディングで着る予定だったベージュのドレスが、写真に撮られると白く見えてしまうって気づいたの。ステラのチームが一夜漬けで仕立ててくれたわ。帽子はヴィンテージのフィリップ・トレーシーで、2005年から私のクローゼットで眠っていたものに新しい羽を着けたの。あぁなんて素晴らしい一日だったのでしょう!」とメッセージを綴った。

一方で、同じく結婚式に夫のデヴィッド・ベッカムと共に出席したヴィクトリア・ベッカムもインスタグラムを通じてメーガンとヘンリーを祝福し、「おめでとうございます。素晴らしい日ですね。イギリス人であることを誇りに思うわ!私とデヴィッドを招待してくれたことに心から感謝します。とても光栄であるとともに、お二人への幸せな気持ちでいっぱいです」と投稿した。

そしてデヴィッドも「僕らの国にとってなんて誇らしい日なんだ!ヘンリーの幸せそうな姿が、僕らをそう思わせてくれた。彼のいつもの人柄さ。なんて一日だろう!」と投稿した。