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第26回 | 【モテ技】必読!美女とのデート成功法・失敗例

恋愛圏外の40代男性はドライブデートをすべし

20〜 30代が車離れしているというニュースを見聞きすることがあるだろう。これは、40代にとって大きなチャンス。20代美女たちは、ドライブデートが好きだし電車移動でデートするのを嫌う。そして、運転の仕方で男性の人柄を読み取っているのだという。ドライブデートをしたことで恋愛圏外だった男性と付き合うことになった20代美女に話を聞いた。

■今回のアドバイザー女子
看護士 Oさん 26歳

たれ目がちの目元とおっとりした雰囲気のOさんは、守ってあげたくなる妹系美女。可愛らしさとあどけなさが、年上男性の守護本能を駆り立てるようだ。

ナシと判断されてからが勝負!

Oさん「“この人と付き合うことはないな”と確信したはずの40代男性と6年間付き合った経験があります。

当時の私はまだ20歳そこそこ。恋愛経験がなくて彼が初めての男性でした。恋に恋する、という状態だったと思います。その分、恋愛や男性に期待しているところが大きいので頭で考えるというより、インスピレーションを大事にするというか。男性に対しての判断基準が“生理的に受け付けるかどうか”だったと思います。

恋愛経験が豊富な女性以上に男性や恋愛にシビアだった。それでも、ナシと判断した男性と付き合ったので、その過程は参考になるかもしれません」

デートする度に女心は変化していく

Oさん「友人に紹介されて出会った彼とは、3回目のデートで付き合うことになりました。当時の心境の変化としては、“紹介されてテンションが上がる→初デートでガッカリ→2回目のデートでいいとも悪いとも思わない→3回目のデートで恋愛感情が高まる”という感じですね。

とにかく、最初の印象が最悪だったんです。私が勝手に期待していた分、“思ってたのと違う!”という風に感じてしまって。初デートのときから、彼は紳士的で悪い人ではなかったんですが」

何をされてもプラスにしか働かない

Oさん「初回デートから2回目のデートまでの間は、あまり連絡を取っていませんでした。私としては1回目で引いてしまったので、積極的に連絡を取りたいわけでもなかった。彼から来たメールに返信する程度の関係だったんです。

そんな“可もなく不可もなく”という状態でしばらくやり取りして、初回デート時のショックが癒えてきた頃、2回目のデートに誘われました。私はそのとき時間にゆとりがあったので、“また会ってもいいかな”と思えたんです。私の地元は遊ぶ場所がないので、デートはドライブが基本。往復8時間かけて出かけるというデートコースだったのですが、一緒に居て居心地がよかったんです。

ナシの状況から始まっているので、何をされてもプラスにしかならないんですよね。食事をおごってもらえるだけでも“案外いい人だな”って思えて。まだ付き合いたいとは思ってませんでしたが、家に帰る頃には“ナシがアリ”に変わっていました。特別なことはされていませんが、多分、ドライブしたのがよかったんだと思います」

ドライブデートは男の株を上げる武器

Oさん「私もそうですが、女性ってドライブ好きなんですよね。初デートのときは、密室だし少し不安はあったのですが、ガツガツした雰囲気もなく手を出されたりもしなかったから、2回目も安心していたんです。長時間一緒に車の中に居てもリラックスできたというのは、私が警戒心を解けたポイントだったんじゃないかな。

3回目のデートでは、私が行きたかったステーキ屋さんに連れて行ってくれて、その後は夜景の見える場所に車で移動。やっとデートらしいデートを受け入れることができ、その時点ではほのかに恋愛感情が生まれてました。車の中でキスされて、ちょっと気まずいけどドキドキする…という感じで。

私から『付き合っているってことでいいの?』と聞いたら、ちょっとそっけなく『そうなんじゃん?』って返してきました。最初は、生理的に“こんなおじさんイヤ”って思ってたはずなのに、いつの間にか彼のペースに巻き込まれちゃってたな。しかも、付き合ってからは、私の方が彼のことをすごく好きになってしまって、主導権は彼の方に。ちょっと悔しいけど、年上男性は女性の扱いが上手いですよね」

最後にアドバイザーからひと言

「1回目でナシでも諦めなければ最後は40男が主導権を握れる」

Text by Unyo Mura

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