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ハリー・スタイルズ、自分をモデルにしたシットコムを制作へ

ハリー・スタイルズが、自身の人生をモデルにした新作シットコムを制作するそうだ。ハリーは、ワン・ダイレクションが世界中で有名になってからの実体験を基にしたCBSのドラマ『ハッピー・トゥゲザー』のエグゼクティブプロデューサーに就任した。

ピープル誌によると、郊外で静かな生活を送っていたデイモン・ウェイアンズ・Jrとアンバー・スティーヴンス・ウェスト演じる夫婦の元に、フェリックス・マラード演じるミュージシャンが転がり込んできたことで夫妻の生活が一転するという内容になっているようだ。

ワン・ダイレクションとしてイギリスのオーディション番組『Xファクター』で成功を収めた後、友人で相談相手でもある『レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン』のプロデューサー、ベン・ウィンストンとその妻メレディスの家にお世話になることになった当時のハリーの生活がこの新番組のモデルとなっているそうだ。

フェリックスは、ハリーがこの番組に入れ込んでいるとして「この番組の話が持ち上がった当時にハリーと話す機会があったんだけど、彼は本当に興奮していて、すごく乗り気だった」「彼は自分の人生がベースになった話だと知っているし、テレビ番組を制作することは、彼のキャリアにとって素晴らしことだと分かってる。だから、すごくちゃんと取り掛かっているんだと思う」と明かした。

このシットコムではハリーの経験がそのまま描かれるわけではなく、それをベースにしたフィクションとなるようだが、それでもハリーは全面的に参加しようとしているようで、アンバーは「これは彼の物語だし、私たちはそれを忠実に再現するわけではないけど、きっとみんなから『これって本当にあったことなの?』と聞かれることになるでしょ」「だから、彼は私たちがどのように描写するかを気にしてるわ。彼はプロデューサーとして強い存在感を発揮することになるでしょうね」と説明している。