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第11回 | 【モテ技】女性が初○○を許してしまう時

年下女子が40代男性に恋愛相談してきたら●●のサイン

人生経験を重ねて来た40代男性は、相談するよりもされる機会の方が圧倒的に多い。その延長で、女性たちが持ちかける恋愛相談に本気でアドバイスしていないだろうか? いい人で終わりたくないのであれば、その対応はNGだ。女性から送られるサインにピンと来ないほど勘が鈍りきっている男性は、美女からのアドバイスを胸に刻んでいただきたい。 

■今回のアドバイザー女子
人材コンサルタント Aさん 28歳

猫のようにくっきりと大きな目からは、好奇心の強い印象を受けるAさん。はつらつとした雰囲気だが、ちょっと天然。でも、芯はある。つかまえようとすればするほど、ハマってしまう…まさに小悪魔系美女。

“ちょっかい出したい”と小悪魔心が芽生え

Aさん「25歳のときに私は、携帯電話の販売店で働いていたんです。私が勤務するエリアでマネージャーをしていた41歳の彼と付き合うことに。実は当時、別の店舗に同世代の彼氏がいたんです。でも、なんとなく合わないし別れたいなって思っていました。

だから、誰でもいいから恋愛相談をしたくて(笑)。仕事後に2人で飲みに行く機会があったんです。そのとき、“この人にちょっかい出したらどうなるのかな?”って急に小悪魔心が芽生えてきちゃって! 飲みに行く時点ではなんとも思ってなかったのに、不思議ですよね。恋バナに持っていくために、別れ話の相談を持ちかけました」

年上男性は相談されるのに慣れている!?

Aさん「同世代とは違って、40代の男性は相談に乗るのが上手なんですよね。私が同世代の別れようとしている彼氏について説明すると、『えー、それってもう好きじゃないじゃん(笑)』とか率直に意見してくれて。でも、“もっとこうしてみたら?”とか、余計なアドバイスはしないんですよ。否定も肯定もせず、あくまで中立的な立場で話を聞いてくれて。

私の話は、オチがないんです(笑)。典型的な“女の子トーク”をするタイプだから、話を聞いてくれたり、共感できたりする人がいたらすぐに好きになるクセが…。この日も、自分から仕掛けにいったくせに、恋愛相談している最中に『好きかも! 好きかも!』って、一人でときめいて盛り上がっていました」

どんなときでも紳士的な対応をする彼

Aさん「その翌月、トラブルがあって家に帰れなくなった日があったんです。電車も動いてないし、どこに行っても混んでいてお店に入れず、空いているのはラブホテルだけ。私は彼のことを好きだったから2人で泊まってもいいと思っていたんですが、彼は入ろうとしなかったんです。おかげで、私たちは羽田から蒲田まで歩くことになりましたけど(笑)。トラブルに遭遇したときにも、紳士でいようとする姿はステキだなって。結局、歩き疲れたので私から誘いました。

やましいことはしていなかったものの、職場で会うとお互い気まずい。数日後、耐えかねて私から食事に誘ったら、彼から『どうする?』って聞かれて。その日から付き合うことになりました。私から好きって言わないと好きって言ってくれないのは悔しかったけど、それも含めて“オトナの対応”ってやつですよね」

最後にアドバイザーからひと言

「年下女子からの恋愛相談は“誘ってる”サイン」

Text by Unyo Mura

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