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第47回 | 見直してモテ度アップ!40男のNG集

20代美女がウザいと思う40代オヤジの好きアピール

何もしなければ“寂しい”と文句を言われ、“好きだ”と伝えるとウザがられる。何事もバランスが大事とはいうが、女性にも個人差があり、さじ加減が難しい。40代男性が出してもいい好意のボーダーラインはどこなのか? 年下美女が、ジャッジする。

■今回のアドバイザー女子
レコード会社勤務 Yさん 27歳

クラスにいたら“彼女にしたい女子No.1”だったであろう、Yさん。目がクリクリしていて、女性らしい柔和な雰囲気。可愛らしい、という言葉がピッタリ合う彼女は、末っ子気質で甘えん坊だという。

彼になぜ恋人がいなかったか不思議

Yさん「地元に帰省した際に、中学生時代から勉強を教えてもらっていた43歳の塾の先生と付き合うことになりました。外見はモテそうで、学生時代から“カッコイイお兄さん”と思っていたので憧れていたんです。まさか、大人になって付き合うとは思わず気恥ずかしいけど嬉しいなって。だから、『なんで、彼女がいないのかな?』と不思議だったのですが、実際に付き合うとその意味がわかりました」

毎晩、深夜まで続く彼からのラブコール

Yさん「彼とは遠距離恋愛。私は東京で働き始めたばかりで仕事が忙しく、家に帰るとヘトヘト。彼は自営業の個人塾なので、時間に融通が利くんです。それもあってか、付き合った当初から毎晩電話が…。しかも、長い時だと夜11時過ぎから深夜2時、3時までしゃべって寝かせてくれないんです! 

忙しくてLINEを返せずにいると『大丈夫?』『無事に家に着いたかな?』とかスタンプを送ってきて、いつも5〜6件の未読LINEが…。彼は『好きになるとどんどん俺のことを知ってほしくなって、たくさん連絡しちゃうんだよ』と言うんですが、連絡のペースが多いのは戸惑いました」

40男の“必死感”は何で伝わってしまうのか?

Yさん「付き合って1週間くらいだし、遠距離だからなと思って様子を見ていたんです。でも、私が彼のところまで会いに行ったとき、疑問が浮かびはじめました。付き合って初めてのデートの日のこと。急に彼が『こっちに帰ってくるなら、マンション買わなきゃね』って言うんです。

“え? ご実家もあって長男なのに? 急になに?”と思って。他にも、私が彼のご両親とも知り合いなので『いつ、うちの両親にカミングアウトする?』とか、『Yちゃんなら、姪っ子ともすぐに仲良くなれると思うよ』と、“嫁に行く前提”で話をしてくるんです。家族の話をしてくれるのは、嬉しいんですが付き合って間もないのに結婚をにおわせる話をされると“必死感”が伝わってくるので、ヤメた方がいいですね。言われるたびに、気持ちが下がっていく自分をどうすることもできませんでした。同世代なら“可愛いな”で済むけど、年上の男性には余裕を見せてほしいので、“好き好き”アピールは控えめにしてください」

最後にアドバイザーからひと言

「40代男性の“好き好き”アピールは、必死感が出すぎ!」

Text by Unyo Mura

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