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- 20代女子がガチ添削!40男の失敗しないLINE講座 -

【土日連載LINE講座】恋愛編 モテないスタンプTOP3 続きはこれだ!

このLINE講座では、これまでも“LINEは会話”と解説してきたが、それは当然スタンプの選び方にも当てはまる。美女軍団によると、スタンプの使いこなしが上手いか下手かで、会話の弾み方やその人自身の印象がかなり変わるという。では早速、スタンプにおいて気をつけるべきポイントを学んでいこう。

過去記事はこちらから

【キャラ違い】なNGスタンプ、残る2つはコレ!

前回の講座で取り上げたNGスタンプは「可愛すぎるキャラクターもの」だった。その理由は、20代女子が40男に求める“大人の男性像”とそのスタンプがあまりにかけ離れているからであった。次に紹介するNGスタンプもそれと同様に、“素敵なおじさまイメージ”とは真逆のスタンプである。

NGスタンプその2:リアクションに困る“萌え系美少女のスタンプ”

美女軍団「アニメのキャラクターがスタンプになっているものってたくさんありますよね。私も持っています。でもそれを男性が使う場合、国民的に有名なキャラクターならすんなり受け入れられますけど、ちょっとマイナーな“萌え系”のキャラクターだとしたら、受け取った時のリアクションに困りますね…。

02.萌え系美少女

私がこういうジャンルにあまり詳しくないっていうのもありますけど…。40代くらいの男性で、こういう萌え系キャラのスタンプを使っている方がいたら、そういう趣味には付き合えないって思ってしまいそう。お互いに共通のアニメや漫画が好きで、趣味が合う者同士だったら構わないんでしょうけどね。」

LINEのプロフィール画像選びの講座でも取り上げたとおり、美少女アニメキャラは一般的に女子ウケが良くないようだ。もしもあなたがこういうキャラクターが好きだとしても、女性の前では出さないことをお薦めする。

NGスタンプその3:憎めないけどダサい“親父ギャグスタンプ”

もうひとつの女子ウケが悪いNGスタンプは、“親父ギャグ”系のスタンプだ。ダサいスタンプをあえて使うのが逆に面白い、と若い人たちの間で人気のスタンプである。しかし40男が使う場合は自分のキャラをわきまえていないと、サムいことになりかねないので注意が必要だ。

03.親父ギャグ

20代美女「以前、20代の男友達と40代の知人男性が同じLINEスタンプを使っていたことがあったんです。それがこういう親父ギャグのスタンプで。20代の男友達の方は“なにこれ~”と笑ってツッコめたんですが、40代男性の方にはツッコめませんでした。

今考えると、笑わせようと思って“ネタ的に”送っているのか、本気でこれを送っているのか分からなかったんですよね。年の差があるから、笑いのツボが掴みづらくて…。いずれにせよ、おじさまが親父ギャグを使うのは、憎めないけどダサいですね(笑)」

親父ギャグスタンプを40男が使うと、キャラに当てはまりすぎてしまうが故に、狙っているのか狙っていないのかが分からないということになるようだ。【キャラ違い】も困りものだが、【キャラそのまんま】というのも、女性はリアクションに困ってしまうので気をつけよう。

40男にオススメのスタンプの上手な使い方とは?

20代美女「スタンプの使い方が上手だなって思うのは、会話の流れにあったスタンプをちょうどいいタイミングで送ってくる男性ですね。例えば、話の最後に「OK」のスタンプを送ってくるとか。文字で打つ代わりにスタンプで返事がくると、会話のテンポを分かってるなって思いますね。

でも、男性はスタンプで頑張りすぎる必要はないと思います。たまに、会話の中にスタンプを押しまくる人や、有料のスタンプをたくさん持ってる人がいますけど、それはちょっとやり過ぎに感じることがありますね。会話の終わりとか、ここぞというときにだけスタンプを一つ送ってくるくらいがちょうどいいと思いますよ。」

スタンプはLINEでの会話をまとめる補助的なものと考えた方が良いようである。くれぐれもスタンプに頼りすぎることのないように、あくまでも会話の方の質を上げる努力をした方が良さそうだ。

LINE講座今回のまとめ

◼40男のNGスタンプ1“可愛すぎるキャラクター” ◼40男の︎NGスタンプ2“萌え系美少女” ◼︎40男のNGスタンプ3“親父ギャグ” ◼「OK」などの台詞代わりにスタンプを送るのが好印象︎ ◼︎スタンプの使いすぎ・有料の買いすぎはマイナスイメージ。会話の締めにひとつ送る、くらいがちょうどいい︎

あなたはLINEでしくじった経験があるだろうか?送る相手を間違えたり、あとから見返すと恥ずかしい内容を送ってしまったり。一度送ればほぼ取り返しのつかないことになるのがLINEだ。そんな恐ろしい失敗をしてしまわないように、次回はとっておきのセルフチェック法を紹介する。キーワードは【文春チェック】だ。

くれぐれもお見逃しなく!次週もどうぞお楽しみに!

Special Thanks

さとうしほ

おこだよ

チョリソー菅原

がんばルンバ

※名前・アイコン画像は座談会を基にイメージとして作成したものです。
Text by Asa Ohguchi