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第584回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ロバート・ダウニー・Jr、『スパイダーマン ホームカミング』で1分100万ドルのギャラ!?

ロバート・ダウニー・Jr(53)が『スパイダーマン ホームカミング』の出演で、1分100万ドル(約1億1000万円)という巨額のギャラを受け取っていたようだ。2008年からアイアンマン役を演じているロバートは、スパイダーマンの単独映画に8分間出演しただけだったが、1000万ドル(約11億円)の利益を生み出したとヴァラエティ誌は報じている。

同作の撮影について以前ロバートは「すごく楽しかったよ。スパイダーマンが大好きだから、そのスパイダーマンを新しい世代に紹介する機会に加われて、応援できたことはとにかく嬉しかった。だからこそ『ホームカミング』というタイトルがついているわけだからね」と感想を語っていた。

ハリウッドでも屈指の人気を誇るロバートは、クリス・エヴァンス主演の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の助演でも4000万ドル(約44憶円)の収益を上げていたことが以前にも報じられていた。

そんなロバートのことをキャプテン・アメリカ役のクリスは、アイアンマン役をほかに演じられる人はいないと絶賛していた。「たまに彼の気分がどんなものか考えてみるんだ。彼がまさにこの(マーベルの)世界を始めたんだからね。彼に代わる人物はいないさ。ほかにアイアンマンになれる人はいない。スーパーマンやバットマンみたいな異なる姿になるタイプの役じゃない。誰も触れることはできないんだ」「ダウニーしかいないよ。彼は素晴らしい男だし、すごく才能も経験もある上に、協力的なんだ」「いつもそばにいて、支えてくれるのを感じられる。グループのまとめ役として、この前の作品でなんて特にみんなの居心地を良くしてくれるんだ」

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