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チャーリー・シーン、HIVに感染させられたと訴えていた女性を反訴

チャーリー・シーン(52)がHIVに感染させられたと訴られた相手女性を恐喝者として反訴した。2011年にHIV陽性に診断されたと2015年に公表したチャーリーは、公表前に無防備なセックスをしたと主張する女性から昨年夏に提出された訴状に対して、その女性が自分以外にも数えきれないほどの男性と性行為を行っていたと反論した。

TMZが入手したチャーリー側の書類によると、高級コールガールとして性行為でお金を稼ぐ「売春婦」であり、数多くの男性と体の関係を持っていることから、性的感染症(STD)のリスクは継続的にあったとしている。また、チャーリーは2ヶ月足らずの交際期間中にお金や贈り物を大量にプレゼントしていたことは認めている一方で、知り合った頃から自分がHIVの陽性であることを女性は知っていたはずだとしている。

またチャーリー曰く、女性がお金を強請り取ろうとしたり、チャーリーの自宅やその父であるマーティン・シーンにストーカー行為を行ってプレッシャーをかけられたほか、2人の関係を秘密にしておく守秘義務契約を女性と結んでいたため、如何なる訴訟も仲裁裁判所で解決する必要があると主張している。

女性は昨年6月に訴状を提出しており、チャーリーと身体の関係を持つ前に性感染病があるか尋ねたところ、「大丈夫だ」と言われたため、その言葉を信じる必要があったとしていた。

この女性によれば最初はコンドームを使用していたものの、2015年10月26日には避妊具を使用せずに性交渉を行い、その後になってチャーリー側からHIV陽性である事実を告げられ、感染を防ぐための錠剤を2錠渡されたとされている。翌日この女性は緊急治療を求め、抗レトロウイルス薬を数週間に渡って摂取するように言われたそうだ。

そしてその数日後に2人が口論となった際、チャーリーは自身が感染していることを女性に伝えたのは「寛大な」行為であったとし、もっと早く言わなかった理由については「まったくお前に関係ないことだから」と発言したという。さらには原告女性が処方された薬は不要であるとし、「医学界の都合の良い噂」を信じないように警告したとされている。

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