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第50回 | 20代女子に聞く! モテオヤジの条件

なぜ本命のいる40代男性は20代独身女子からモテるのか?

世の中には、未だ独身で彼女すら居ない40オーバーの男性が増加傾向だ。その一方でモテ格差が起きており、本命女性もセカンド女性もいるオヤジが存在する。女性の未婚率と初婚年齢も年々上昇するなかで、若い女性たちはなぜわざわざ本命のいる年上男性と恋愛するのだろうか。このシンプルだが、長らく解けない疑問を20代美女が告白してくれた。

■今回のアドバイザー女子
人材派遣企業勤務 Mさん 28歳

10代のときから10歳以上年上の男性と付き合ってきたというMさん。学生時代は音大に通っていたお嬢様だが、私生活ではギャップのある一面を見せていたようだ。趣味はオペラ。

手を触られるだけでドキドキする

Mさん「今までの人生で手を触られるだけでドキドキする、という経験をしたのは、彼が初めてでした。mixiで知り合った49歳の彼は超やり手の商社マン。白髪はまったくなく190センチくらいある鍛え上げられた完ぺきな体と、自信に満ちたオーラはまさに“モテオヤジ”という感じ。英語も中国語も話せる語学堪能の彼は、10年のアメリカ勤務でレディファーストも習得したダンディな男性でした。低くてバスの利いた声で名前を呼ばれるだけで胸がときめきました。そして、大きな骨太のがっしりした手が私の頭をなでてくれて、会うたびに好きになっていきました」

嘘をついていたのが発覚しても…

Mさん「何度かデートして、体の関係になりました。彼はそのときまで私に2つ嘘をついていました。1つは年齢。38歳と言っていたのに実際は49歳。もう一つは、別れ話をしている最中の本命女性がいたこと。『ちゃんと言っておかなきゃと思って』と断りを入れてから、私との関係を進めました。でも、私はすでに好きになっていたので、驚きましたが嫌いになることはなかったな。

彼は本当に仕事も女性に対しても完ぺきな人。『どこでも眠れるし、ショートスリーパーだから』と夜中の2時まで接待で飲んで、翌日は朝早くから出勤していました。土日は接待ゴルフに行き、いつ休んでいるのか不思議でした。そんななかで、私に『一緒に旅行に行きたい』とか『一緒にのんびりした生活をしたいね』って、メールを送ってくれたり、電話をかけてくれたりマメに連絡をくれて。仕事の合間をぬって、2人の時間も作ってくれていたんです」

褒め方が上手な男は愛され上手

Mさん「いつのまにか本気になってしまった理由は、彼の褒め方にあります。『手が小さくて可愛いね』って、初デートで言われたときはドキドキしてどうしたらいいかわからなくなりました。彼は、日常的なささいな瞬間に、女の子扱いしてくるんです。だから、一緒に居ると私も乙女モードになるし恋のスイッチが入って、知らないうちに好きになっていました。

付き合ってからは、違う魅力がありました。仕事ばかりしている彼の姿を見て母性本能が生まれたんです。癒してあげたいなって気分が高まっていくんです。本命女性がいたとしても、別れ話を持ちかけていて、気持ちも離れていると彼が言うので、私はそれを受け止めていましたよ」

最後にアドバイザーからひと言

「女の子扱いをしてくれる男性にときめかない女性はいません!」

Text by Unyo Mura

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