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第20回 | 【モテ技】古い?ウザい?失敗しないLINEテク

SNSで気になる美女をナンパして恋愛に発展させるコツ

40〜50代にもスマホが普及し、ある調査では、ネット接続をスマホから直接行う人が約5000万人へと増加しているという。PCより気軽にSNSを使えることもあり、Facebookでの投稿やTwitter のつぶやき、ブログなどを通じて出会える機会も多くなった。一方で“SNSで女性と知り合う方法がわからない”という40代男性もいるだろう。そこで、ネットからリアル恋愛へ発展させるコツを美女が伝授してくれた。

■今回のアドバイザー女子
人材派遣企業勤務 Mさん 28歳

音大出身のMさんは、学生時代からオペラを勉強し現在も趣味で活動しているという。クラシックを深く学ぶ彼女は、物静かで上品なお嬢様。年上男性が好みというのも、うなずける。

出会いはmixiのオペラコミュニティ

Mさん「20代前半のとき、mixiがすごく流行っていたんです。まだ友人の紹介がないと登録できない頃だったので、信頼性が高くて日記にも自分の写真を公開していました。mixiの特徴でもある“コミュニティ”機能を通じて41歳SEの男性と知り合ったんです。私は、よく日記を更新していたから、全然知らない方からコメントやメッセージがよくきていました。出会い目的かもしれないので、いつもはスルーしていたのですが、彼から来たメッセージにはちゃんとお返事をして、そこからやり取りが始まりました」

日記をしっかり読んでくれたという信頼感

Mさん「彼にだけ返事をした理由は、メッセージに誠意を感じたから。私の日記をしっかり読んでいないと書けない内容だな、と思って。自分でも日記をたどらないと分からないほど前に書いた、イタリア留学時のオペラ授業の話について彼が感想や質問をくれたんです。だから、メッセージの文面からは、“私に興味があるというよりオペラに関心がある”という印象を受けました。

その後、3〜4日に1回くらいのペースでやり取りをしていましたが、オペラの知識も深い。彼の顔は見たことがなかったけど、“オペラの専門知識が話せるのは本物のファンだ”と信用していましたね。

私の場合は、ごく限られた人が好きになるジャンルだったから、より一層、信憑性が高まりますよね。その後、初めて会ったときもmixi上での印象とリアルのギャップもなく、何度かデートをして、8カ月くらいお付き合いしたんです。だから、あのとき返事してよかったなって(笑)」

男のプロフィール開示が出会いを後押しする

Mさん「他にもmixiでは別の男性とも知り合いました。彼は49代商社マン。私が会社に入社したばかりの頃、仕事の大変さとか苦労について日記を書いていて。それを見て彼がメッセージをくれたんです。仕事のアドバイス的なことや励ましの言葉もあって、慰められたというか。彼のプロフィールを見て、異業種交流じゃないけど、年上だし仕事の相談もしたくて返信しました。まさか、付き合うことになるとは思いませんでしたけど(笑)。

ただ、mixiでは38歳って書いていたのに、年齢詐称していたことが発覚! 実際は49歳だったなんて。見た目が若くて気がつかなかったけど、付き合うときにカミングアウトされてびっくり。でも、打ち明けられたときには、もう好きになっていたし、すごくときめいて引き返せませんでした。こんなことあるんだな、という感じ(笑)。

知り合うキッカケがSNSの場合は、共通の話題を選んだ方が連絡を取りやすいです。女性もその方が警戒せず返信をくれると思いますよ」

最後にアドバイザーからひと言

「SNSやブログで知り合う場合は、狙っている女性が投稿した記事を熟読せよ!」

Text by Unyo Mura

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