20代女子に聞く! モテオヤジの条件/興味0から彼氏に昇格するデートの“キモ”とは
- 【モテ技】必読!美女とのデート成功法・失敗例 -

興味0から彼氏に昇格するデートの“キモ”とは

“これをやれば確実に女性を落とせる”というテクニックは、年を追うごとに磨きにくくなる。40代にもなれば、自分なりの成功パターンがあるからだ。しかし、多くの女性はいくつになっても“ときめき飢餓状態”。流行りの壁ドンや顎クイといった稚拙なテクニックではなく、大人の男が演出する上質なときめきで美女を手に入れたいところ。今回は、略奪愛を実現したオヤジのときめかせ力を美女から教えてもらった。

■今回のアドバイザー女子
販売員 Oさん 28歳

昨年までは、国際線のフライトアテンダントをしていたOさん。現在は、友人と共同経営で雑貨屋兼カフェをオープン。趣味は、流行りのDIY。好きな男性のタイプは、大泉洋のような面白い人。そして、無類の血管フェチだという。

初デートでは“驚き&癒やし”のときめきを

Oさん「ときめきは本当に重要だと思います。そんなに好きじゃなくても、ときめくことでその人のことを“好きなのかも”と思い込んでしまったり、“もっと会ってみたい”と思います。私が、フライトアテンダント時代に男性からときめきアプローチをされたお話をしますね。

当時、私は彼氏がいたのですが、付き合いで全然タイプではなかった42歳の男性と食事に行きました。友だちがその人の後輩を好きになったので、みんなで食事をしたんです。そういういきさつもあるので、彼からのデートを断れなくてイヤイヤ誘いを受けました。でも、乗り気じゃなかったはずなのに、約2時間のデートで何度もときめいちゃったんです!

まず、初めて2人で会ったのに、待ち合わせ場所で私の好きなお花をくれました。ちなみにこれは、驚きのときめきですね。失敗する危険性が低いので、やってみるのはいいかも。それから水族館に行き、初対面では見せなかった少年っぽいあどけなさを見せられドキっとしちゃって。これは、癒やし系のときめき。女性は、不意打ちのプレゼントと予期せぬギャップにときめいちゃうものなんです」

ナシをアリに変えてしまったテクニックとは?

Oさん「デートの序盤でときめいてウキウキしていた私に、さらなるときめき攻撃が待っていたんです! 水族館のあとに、食事をしてお酒を飲んでいたら、彼がバッグから家具のカタログを出してきました。そして、一緒に選んでほしいと言うんです。私が雑貨好きだったからというのもあったとは思いますけど、自分の家の大切な家具を選ばせてくれるなんて、頼られている感じがして嬉しくなってキュンとしました。これは特別感のときめきですね。女性は特別に思われることが大好きな生物ですから、“◯◯ちゃんにだけ”という言葉と一緒に実践することをオススメします。

その彼が、帰り道に手をつないできました。チラッと私の顔を見て、ニコッとして手をつないできたので、されるがまま…と言うよりは、キュンキュンしまくり(笑)。イヤイヤ行ったはずのデートが、帰るころには最高のデートに変わっていました。最初のふたつは、びっくりする程度のときめきでしたが、後半のふたつは好きという気持ちが伝わるときめき。この日のデートだけで私は彼に興味を持ち、何度かデートするようになって、今ではお付き合いしてます!」

最後にアドバイザーからひと言

「ときめきを操作できる男は、彼氏持ちの美女すら奪える」

Text by Yoko Takahashi