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- スーパーカーブランド【レンジローバー】 -

レンジローバーの歴代のモデルからその魅力を紐解く

今でも熱烈なファンがいることで知られるレンジローバー。その魅力は一体何なのか。レンジローバーの歴史、特徴を紐解くことであなたも虜になるかもしれない。レンジローバーの魅力に迫り、あなたの車選びに一石を投じる。

大きな車をイメージすると、レンジローバーが頭に浮かぶ人は多いのではないだろうか。レンジローバーのスケールの大きさに、心奪われる大人は少なくない。レンジローバーの歴史、特徴を紐解くことでその魅力に迫っていく。

レンジローバーとは?

フラッグシップのモデルの名前

まず確認していなければいけないのは「レンジローバー」とは車種の名前で、1970年、当時ブリティッシュ・レイランド傘下の「ランドローバー」から発売された四輪駆動のフラッグシップモデルを指すということだ。

長い歴史の中でブランドを保ち多くの人を魅了してきた「ランドローバー」のフラッグシップモデル「レンジローバー」の魅力をご紹介していこう。

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レンジローバーの特徴は?

レンジローバーは、世界初オフロードを前提としたフルタイム4WDを採用。オフロード車としての走破性・耐久性の高さと共に、オンロードでの高級乗用車に匹敵する快適性・居住性の高さの実現を目指した画期的な1台だ。

レンジローバーの進化

現在はオンロード・オフロード共通で楽しめるラグジュアリー車が各メーカーから開発されその市場は発展しているが、レンジローバーが発表された1970年代当初はジープやベンツのみが発表するのみのごく限られた市場だった。 革新的でエレガントなレンジローバーは世界中で称賛されており、発売当初からイギリス王室を始めとする世界の富裕層から愛され、「4WDのロールスロイス」とも評される名車となった。

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ランドローバーとレンジローバーの違いは?

もう一度確認しておこう。「ランドローバー」はメーカー名、「レンジローバー」が車種名である。

ランドローバーとは

「ランドローバー」とは、イギリスに本社を置く自動車メーカ―名で、元々はローバー社のブランド名であった。創設は1948年で、オフロード車のの分野で先行していた米国の「ジープ」が目標だったという。

ランドローバーの歴史は?

1904年に「ローバー・カンパニー」という社名で最初の自動車を発売し、1948年、4WDのオフロード車「ランドローバー・シリーズI」を発表した。元々はローバー社の一車種名であった「ランドローバー」だが、その後オフロード車、SUVなどの四輪駆動車を専門に扱うブランド名へと変遷、1978年にブリティッシュ・レイランド傘下で、新会社「ランドローバー社」となる。

企業としての「ランドローバー」は、ブリティッシュ・エアログループ、BMV、フォードなど親会社の変遷を経て、現在はインドのタタモーターズ傘下で同じイギリスに本社を置く自動車メーカーのジャガーと統合され、2008年より「ジャガーランドローバー」となっている。

ランドローバーとレンジローバーは混同しがち

ランドローバーとレンジローバーの名前の混乱の原因としては、なんといってもその言葉の響きが似ているということが挙げられる。グレード名のようにも聞こえるかもしれない。

また、フロントグリル上の表記も混乱の原因の1つと言えるだろう。以前販売されていた「フリーランダー」や「ディフェンダー」というモデルは、フロントグリル上部に「ランドローバー」という文字が表記されていた。

レンジローバーの場合には、このグリル面上部に車名である「レンジローバー」という文字の表記がある。このため、ランドローバーの上位グレードが「レンジローバー」である誤解する人も多かったと言われているのだ。

ちなみに現在、日本で正規販売されているランドローバーのモデルには、フロントグリル上部に「ランドローバー」の文字はない。

フラッグシップモデル「レンジローバー」の現行車の種類は?

レンジローバー

パリ・ダカールラリーの初代王者であり、フランスのルーブル美術館に展示されていることでも有名。

レンジローバー ヴォーグ

● ダークアトラス・フィニッシュのグリルサラウンド、アトラス・フィニッシュのグリルメッシュとリブ ● 20インチ スタイル502 アロイホイール(5スプリット・スポーク) (V6 340PS) ● 21インチ スタイル101 アロイホイール(10スポーク) (V6 380PS, V8 510PS) ● オックスフォード・レザーシート、フロント&リアシート・ヒーター、12ウェイ運転席/12ウェイ助手席電動調整シート、運転席シートメモリー (V6 340PS) ● オックスフォード・レザーシート、フロントシート・ヒーター&クーラー、リアシート・ヒーター、12ウェイ運転席/12ウェイ助手席電動調整シート、運転席シートメモリー (V6 380PS, V8 510PS) ● Meridian(TM)オーディオ・システム(380W, 13スピーカー)(Meridian(メリディアン)は、Meridian Audio Ltd.の登録商標です) ● ハンズフリー電動テールゲート ● LEDシグネチャー付のアダプティブ・キセノン・オートヘッドランプ(ヘッドランプ・パワーウォッシャー付)

グレード及び希望小売価格は以下の通り。 13,390,000円 (3.0リッターV6 スーパーチャージド) (340PS) 14,520,000円(3.0リッターV6 スーパーチャージド) (380PS) 15,150,000円(3.0リッターV6 スーパーチャージド ロングホイールベース) (380PS) 16,170,000 円(5.0リッターV8 スーパーチャージド) (510PS)

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AUTOBIOGRAPHY

● ダークアトラス・フィニッシュのグリル・サラウンド、アトラス・フィニッシュのグリルメッシュ、ブライトクロムのリブ ● 22インチ スタイル708アロイホイール(7スポーク) ● コントラストステッチを施したセミアニリンレザーの運転席・助手席18ウェイ電動調整シート、運転席/助手席のシートメモリー、フロントおよびリアのシートヒーター&クーラー,フロント・マッサージ機能 (スタンダードホイールベース) ● コントラストステッチを施したセミアニリンレザーの運転席・助手席20ウェイ電動調整シート、運転席/助手席のシートメモリー、フロントおよびリアのシートヒーター&クーラー,フロント・マッサージ機能 (ロングホイールベース) ● Meridian(TM)サラウンド・サウンド・オーディオシステム (825W、19スピーカー) (Meridian(メリディアン)は、Meridian Audio Ltd.の登録商標です) ● ハンズフリー電動テールゲート ● LEDシグネチャー付のアダプティブ・キセノン・オートヘッドランプ(ヘッドランプ・パワーウォッシャー付き

グレード及び希望小売価格は以下の通り。 18,060,000円(5.0リッターV8 スーパーチャージド)(510PS) 19,000,000円(5.0リッターV8 スーパーチャージド ロングホイールベース)(510PS)

SV AUTOGRAPHY DYNAMIC

● サントリーニ・ブラックのグリル・サラウンド、ブライトクロムのグリル・サラウンドインナー、ブライトクロム・インサートのグリル・メッシュ、グラファイトアトラス・フィニッシュのグリル・メッシュインナー ● 22インチ スタイル706 アロイホイール(7スポーク、ハイグロスポリッシュト・フィニッシュ) ● パーフォレーテッド・セミアニリンレザーの22ウェイ運転席/助手席フロントシート、運転席/助手席のシートメモリー、シートバック上部調整、マッサージ機能付フロントシート、フロントおよびリアのシートヒーター&クーラー ● リア・エグゼクティブクラスシート (インディヴィデュアル2シート、マッサージシート、電動リクライニング、シートメモリー) ● Meridian(TM) Signature Referenceオーディオ・システム (1700W、29スピーカー)  (Meridian(メリディアン)は、Meridian Audio Ltd.の登録商標です) ● ハンズフリー電動テールゲート ● LEDシグネチャー付のアダプティブ・キセノン・オートヘッドランプ(ヘッドランプ・パワーウォッシャー付) ● パノラミックルーフ(固定式、電動ブラインド付) ● 個性的なエクステリア・デザインとブランドロゴをあしらった個性的なインテリア

希望小売価格は以下の通り。 29,340,000円(ロングホイールベース)

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レンジローバー スポーツ

レンジローバー・スポーツは、ポルシェ社のカイエンに対抗して作られたと言われている。スポーツと言う名の通り、通常のレンジ・ローバーよりもスポーティーで軽快な走りが特徴だ。レンジローバーが砂漠のロールスロイスと言われたのに対し、泥のロールスロイスと呼ばれる。

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SE

● 19インチ5スプリットスポークスタイル5001アロイホイール ● シグネチャーライト付LEDヘッドライト&フロントフォグライト ● 自動防眩ルームミラー ● 電動ドアミラー(ヒーター、アプローチライト、メモリー付) ● グレインレザー14ウェイパワーシート(ヒーター付) ● Touch Pro Duo&インタラクティブドライバーディスプレイ ● サラウンドカメラシステム

希望小売価格は以下の通り。 8,460,00円

HSE

● 20インチ5スプリットスポークスタイル5084アロイホイール* ● シグネチャーライト付マトリックスLEDヘッドライト&アニメーション方向指示器 ● フロントフォグライト ● 自動防眩電動ドアミラー(ヒーター、メモリー付) ● パーフォレイテッドウィンザーレザー16ウェイシート(ヒーター、メモリー付) ● Touch Pro Duo&インタラクティブドライバーディスプレイ ● サラウンドカメラシステム ● シングルピースパワーテールゲート ● ヒーテッドフロントスクリーン

希望小売価格は以下の通り。 9,680,000円

HSE DYNAMIC

● 21インチ5スプリットスポークスタイル5085アロイホイール ● シグネチャーライト付マトリックスLEDヘッドライト&アニメーション方向指示器 ● フロントフォグライト ● 自動防眩電動ドアミラー(ヒーター、メモリー付) ● パーフォレイテッドウィンザーレザー16ウェイフロントシート(ヒーター、メモリー付) ● Touch Pro Duo&インタラクティブドライバーディスプレイ ● サラウンドカメラシステム ● サテンクロームパドルシフト ● エクステンデッドレザーパック

希望小売価格は以下の通り。 11,100,000円~

AUTOBIOGRAPHY DYNAMIC

● 21インチ5スプリットスポークスタイル5085アロイホイール(ダイヤモンドターンドフィニッシュ) ● シグネチャーライト付マトリックスLEDヘッドライト&アニメーション方向指示器 ● フロントフォグライト ● 自動防眩電動ドアミラー(ヒーター、アプローチライト、メモリー付) ● セミアニリンレザー22ウェイフロントシート(ヒーター、クーラー、メモリー付)およびヒーター付リアシート ● Touch Pro Duo&MERIDIAN?サラウンドサウンドシステム ● サラウンドカメラシステム ● ブラックコントラストルーフ ● ドライバーコンディションモニター ● トラフィックサインリコグニション&アダプティブスピードリミッター

希望小売価格は以下の通り。 13,150,000円~

SVR

● 21インチ5スプリットスポークスタイル5091アロイホイール(サテンポリッシュフィニッシュ) ● シグネチャーライト付ピクセルLEDヘッドライト&アニメーション方向指示器 ● 一体型エアベント付ボディ同色カーボンファイバーボンネット ● ウィンザーレザーSVRパフォーマンスフロントシート(ヒーター付)およびヒーター付リアシート ● Touch Pro Duo&MERIDIAN(TM)サラウンドサウンドシステム ● トラフィックサインリコグニション&アダプティブスピードリミッター ● V8 575PSガソリンエンジン ● アクティブエキゾーストシステム(一体型エキゾーストマウントクワッドテールパイプ) ● SVRレザーステアリング ● シルバーパドルシフト

希望小売価格は以下の通り。 16,810,000円~

レンジローバー イヴォーク

ランドローバー社の創業40年を記念して、ファッション雑誌として名高いヴォーグ社とのタイアップで発売を開始したのがイヴォークだ。美しく個性的なフォルムやインテリアが特徴といえる。 レンジローバーの名を持つ通り、イヴォークにおいてもフラグシップモデルの伝統は受け継がれている。

SE

● 17インチ10スポークスタイル105アロイホイール ● ブルネルのグリルバー、アトラスのサラウンド ● ボディ同色ドアハンドル ● ハロゲンヘッドライト ● サラウンドカメラシステム ● 電動調整可倒式ドアミラー(ヒーター、アプローチライト、パドルライト付) ● レインセンサー付ワイパー ● フロントパーキングエイド ● ファブリックシート ● 6ウェイマニュアルフロントシート ● MERIDIAN(TM)サラウンドシステム(380W、10スピーカー+サブウーファー)(Touch Pro) ● 10インチタッチスクリーン ● インテリアムードライト

希望小売価格は以下の通り。 5,020,000円~

SE PLUS

● 18インチ7スポークスタイル706アロイホイール ● ナルヴィックブラックのグリルバー、アトラスのサラウンド ● ボディ同色ドアハンドル ● LEDシグネチャー付キセノンヘッドライト&ヘッドライトパワーウォッシャー ● フロントフォグライト ● 電動調整可倒式ドアミラー(ヒーター、アプローチライト、パドルライト付) ● レインセンサー付ワイパー ● フロントパーキングエイド ● パーフォレイテッドグレインレザーシート ● サラウンドカメラシステム ● 12ウェイ電動調整フロントシート ● MERIDIAN(TM)サラウンドサウンドシステム(380W、10スピーカー+サブウーファー)(Touch Pro) ● 10インチタッチスクリーン ● ナビゲーションプロ ● インテリアムードライト

希望小売価格は以下の通り。 6,080,000円~

HSE

● 19インチ10スポークスタイル103アロイホイール ● ダークアトラスのグリルバー、アトラスのサラウンド ● ノーブルサラウンドのボディ同色ドアハンドル ● LEDシグネチャー付キセノンヘッドライト&ヘッドライトパワーウォッシャー ● オートハイビームアシスト(AHBA) ● フロントフォグライト ● 電動調整可倒式ドアミラー(ヒーター、メモリー機能、アプローチライト、パドルライト付) ● レインセンサー付ワイパー ● フロントパーキングエイド ● サラウンドカメラシステム ● パーフォレイテッドウィンザーレザーシート ● 12ウェイ電動調整フロントシート(メモリー機能付) ● MERIDIAN(TM)オーディオシステム(380W、10スピーカー+サブウーファー)(タッチプロ) ● 10インチタッチスクリーン ● ナビゲーションプロ ● カスタマイズ可能なインテリアムードライト ● フロント&テールゲートクロームトレッドプレート(RANGE ROVERスクリプト入り

希望小売価格は以下の通り。 6,650,000円~

HSE DYNAMIC

● 20インチ5スプリットスポークスタイル508アロイホイール ● ダイナミックなボディスタイル ● ナルヴィックブラックのグリルバー、コリスグレーのサラウンド(ボディカラーがコリスグレーとシリコンシルバーの場合はアトラスサラウンド) ● ボディ同色ドアハンドル ● LEDシグネチャー付キセノンヘッドライト&ヘッドライトパワーウォッシャー ● オートハイビームアシスト(AHBA) ● フロントフォグライト ● 電動調整可倒式ドアミラー(ヒーター、メモリー機能、アプローチライト、パドルライト付) ● レインセンサー付ワイパー ● フロントパーキングエイド ● サラウンドカメラシステム ● パーフォレイテッドウィンザーレザーシート(ダイナミックデザイン) ● 12ウェイ電動調整フロントシート(メモリー機能付) ● MERIDIAN(TM)オーディオシステム(380W、10スピーカー+サブウーファー)(タッチプロ) ● 10インチタッチスクリーン ● ナビゲーションプロ ● カスタマイズ可能なインテリアムードライト ● イルミネーテッドアルミニウムフロントトレッドプレート(RANGE ROVERスクリプト入り)とクロームテールゲート

グレード及び希望小売価格は以下の通り。 6,870,000円(クーペ) 7,830,000円(コンバーチブル)

AUTOBIOGRAPHY

● 20インチ5スプリットスポークスタイル527アロイホイール(ダイヤモンドターンド&ライトシルバーコントラストペイントフィニッシュ) ● ダイナミックなボディスタイル ● アトラスのグリルバー&サラウンド ● ボディ同色ドアハンドル(ノーブルサラウンド) ● LEDシグネチャー付アダプティブLEDヘッドライト ● オートハイビームアシスト(AHBA) ● フロントフォグライト ● 電動調整可倒式ドアミラー(ヒーター、メモリー機能、アプローチライト、パドルライト付) ● レインセンサー付ワイパー ● フロントパーキングエイド ● サラウンドカメラシステム ● キーレスエントリー ● パーフォレイテッドウィンザーレザーシート(ダイナミックデザイン) ● 14ウェイパワーフロントシート(メモリー付) ● MERIDIAN(TM)サラウンドサウンドシステム(825W、16スピーカー+サブウーファー)(Touch Pro) ● 10インチタッチスクリーン ● ナビゲーションプロ ● カスタマイズ可能なインテリアムードライト ● イルミネーテッドアルミニウムフロントトレッドプレート(Autobiographyスクリプト入)とクロームテールゲート

希望小売価格は以下の通り。 8,350,000円~

LANDMARK EDITION

● 19インチ7スプリットスポークスタイル707アロイホイール(グロスダークグレーフィニッシュ) ● ダイナミックなボディスタイル ● グラファイトアトラスのフェンダーベント、ボンネットルーバー、グリルバー、グリルサラウンド、ボンネット&テールゲートスクリプト ● カルパチアングレーコントラストパノラミックルーフ ● ボディ同色ドアハンドル ● LEDシグネチャー付キセノンヘッドライト&ヘッドライトパワーウォッシャー ● 電動ドアミラー(ヒーター、アプローチライト、パドルライト付) ● レインセンサー付ワイパー ● フロントパーキングエイド ● キーレスエントリー ● ハンズフリーパワーテールゲート ● パーフォレイテッドグレインレザーシート ● 12ウェイパワーフロントシート ● ダークサテンブラッシュドアルミニウムトリムフィニッシャー ● MERIDIAN~サウンドシステム(380W、10スピーカー+サブウーファー)(Touch Pro) ● 10インチタッチスクリーン ● ナビゲーションプロ ● インテリアムードライト

希望小売価格は以下の通り。 6,690,000円~

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レンジローバー ヴェラール

ヴェラール

● 18インチスタイル1022アロイホイール(15スポーク) ● LEDヘッドランプ ● マニュアルテールゲート ● 電動調整可倒式自動防眩ドアミラー(ヒーター、アプローチランプ付) ● 自動防眩ルームミラー ● ラックステック&スエードクロスシート ● 8ウェイマニュアル調整式フロントシート ● LAND ROVERサウンドシステム(8スピーカー、250W) ● キーレスエントリー ● リアパークディスタンスコントロール ● サラウンドカメラシステム ● 自動緊急ブレーキ ● レーンデパーチャーウォーニング (車線逸脱警告システム) ● フラッシュデプロイヤブルドアハンドル

希望小売価格は以下の通り。 6,990,000円~

ヴェラール S

● 19インチスタイル5046アロイホイール(5スポーク) ● プレミアムLEDヘッドランプ(LEDシグネチャーライト付) ● ハンズフリーパワーテールゲート ● 電動調整可倒式自動防眩ドアミラー(ヒーター、アプローチランプ付) ● パーフォレイテッドグレインレザーシート ● 10ウェイ電動調整式シート(運転席シートメモリー、リアアームレスト、リア電動リクライニング付) ● MERIDIAN(TM)サウンドシステム(11スピーカー、380W) ● ナビゲーションプロ ● Wi-Fi ホットスポット ● キーレスエントリー ● リアパークディスタンスコントロール ● サラウンドカメラシステム ● 自動緊急ブレーキ ● レーンデパーチャーウォーニング (車線逸脱警告システム) ● フラッシュデプロイヤブルドアハンドル

希望小売価格は以下の通り。 8,000,000円~

ヴェラール SE

● 20インチスタイル7014アロイホイール(7スポーク) ● マトリックスLEDヘッドランプ(LEDシグネチャーライト付) ● ハンズフリーパワーテールゲート ● 電動調整可倒式自動防眩ドアミラー(ヒーター、アプローチランプ付) ● パーフォレイテッドグレインレザーシート ● 10ウェイ電動調整式シート(運転席シートメモリー、リアアームレスト、リア電動リクライニング付) ● MERIDIAN(TM)サラウンドサウンドシステム(17スピーカー、825W) ● ナビゲーションプロ ● Wi-Fi ホットスポット ● キーレスエントリー ● インタラクティブドライバーディスプレイ ● サラウンドカメラシステム ● 自動緊急ブレーキ ● ブラインドスポットモニター ● ドライバーコンディションモニター (居眠り注意機能) ● レーンデパーチャーウォーニング (車線逸脱警告システム) ● 360°パークディスタンスコントロール ● リバーストラフィックディテックション

希望小売価格は以下の通り。 8,720,000円~

ヴェラール HSE

● 21インチスタイル5047アロイホイール(5スプリットスポーク) ● マトリックスLEDヘッドランプ(LEDシグネチャーライト付) ● ハンズフリーパワーテールゲート ● 電動調整可倒式自動防眩ドアミラー(ヒーター、アプローチランプ付) ● 電動テレスコピック&チルト調整付パワーステアリング ● パーフォレイテッドウィンザーレザーシート ● 20ウェイ電動調整式シート(運転席・助手席シートメモリー&マッサージ機能、フロントシートヒーター&クーラー、リアアームレスト、リア電動リクライニング付 ● エクステンデッドレザーアップグレード(ウィンザーレザーのドアトップロールロワーおよびミッドインストルメントパネル) ● MERIDIAN(TM)サラウンドサウンドシステム(17スピーカー、825W ● ナビゲーションプロ ● Wi-Fi ホットスポット ● キーレスエントリー ● インタラクティブドライバーディスプレイ ● サラウンドカメラシステム ● 自動緊急ブレーキ ● ブラインドスポットアシスト ● アダプティブクルーズコントロール&キューアシスト ● ドライバーコンディションモニター (居眠り注意機能) ● レーンキープアシスト ● パークアシスト(縦列駐車・出庫/並列駐車支援システム) ● リバーストラフィックディテックション

希望小売価格は以下の通り。 10,050,000円~

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レンジローバー以外の車種は?

ランドローバーブランドにはもちろんレンジローバー以外の車種もラインナップしている。ここでレンジローバー以外の名車も紹介しておこう。

現行車は?

ディスカバリー

ディスカバリーは、ランドローバーのなかでも硬派なラグジュアリーオフロードモデルとして知られる。フルモデルチェンジを経て現在4代目に当たり、通称ディスカバリー4と名付けられている。 室内の空間が広く、オン・オフどちらにも向いてるほか、ファミリーカーとしても最適だ。沢山の荷物をのせて旅行にでるのもよし、遊園地に行くのもよし。映画でもよく登場する人気車の一つである。

グレード及び希望小売価格は以下の通り。 7,150,000円(ディスカバリーS E) 8,400,000円(ディスカバリーHSE) ※7,410,000円(GRAPHITE EDITION 2016年限定の特別仕様車) ※9,005,000円(LANDMARK EDITION 全国限定20台)

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ディスカバリースポーツ

ディスカバリースポーツは兄貴分のディスカバリーに通じるスタイリングでありながら、カジュアルでスポーティさを持ち合わせているのが特徴だ。 昨年2015年に発売された新モデル、設計はイヴォーヴと同じタイプだが、3列シートという特徴がある。また、現在のランド・ローバーブランドでは一番コンパクトなサイズであり、ディスカバリーのエクステリアと比べると、ディスカバリー・スポーツはややシルエットが変わり、クールビューティーな雰囲気がある。

グレード及び希望小売価格は以下の通り。 5,000,000円(ディスカバリー スポーツSE) 5,900,000円(ディスカバリー スポーツHSE) 7,000,000円(ディスカバリー・スポーツHSE LUXURY)

プラグインハイブリッド

2017年10月、「レンジローバー」に歴代モデル初となるプラグインハイブリッド車(PHV)がラインナップされた。これは「レンジローバー スポーツ」の系譜に位置付けられている。 ランドローバーは2020年以降、全車種のパワートレインを電動化する計画を掲げており、PHVの発売も、その計画の一環と言える。

レンジローバーのPHVパワートレイン搭載車は、「P400e」グレード。エンジンは2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「インジニウム」で、最大出力300ps。 これに最大出力116psのモーターを組み合わせて、システム全体で404psのパワーと65.3kgmのトルクを獲得。駆動方式は4WD。動力性能は0~96km/h加速が6.4秒、最高速が220km/h。 二次電池は蓄電容量13.1kWhのリチウムイオンバッテリー。充電は急速チャージャーを利用すれば、2時間45分で完了する。EVモードでは、最大50kmのゼロエミッション走行が可能。この効果もあり、欧州複合モード燃費35.7km/L、CO2排出量64g/kmの環境性能を達成している。

グレード及び希望小売価格は以下の通り。 ・RANGE ROVER PHEV レンジローバーの特徴を受け継ぎながら、PHEVの効率性とパフォーマンスを融合。 希望小売価格は15,080,000円~

・RANGE ROVER SPORT PHEV パフォーマンス、走破性、効率性をさらなる高みへ引き上げるレンジローバー スポーツ PHEV。 革新的なパワートレインが生み出す高性能と低排出、ダイナミックなデザインと俊敏な走りが特徴。 希望小売価格は11,850,000円~

過去の名車は?

ディフェンダー(2015年販売生産終了)

ランドローバー・ディフェンダーの原点は、1948年のアムステルダム・モータショーに登場したオープンピックアップで、当時は「ディフェンダー」の名はなく、単に「ランドローバー」と呼ばれた。

「ランドローバー」がそれまでの車名からブランド名に昇格し、「ディフェンダー」の名がつけられたのは、1989年にレンジローバーをベースに開発されたSUV「ディスカバリー」が誕生した翌年の1990年のこと。

このモデルは、全長3.35mの小さなボディに1.6Lのガソリンエンジンを搭載し、農作業車として誕生した。当時の英国では、乗用車の販売には高額の税金が課せられたが、農作業車は非課税だったのである。

このランドローバーは予想を覆す大ヒットとなり、一躍その名を世界に知らしめた。このモデルはステーションワゴン、ディーゼルエンジンモデルを追加するなど、のちに「シリーズ1」と呼ばれるようになった。

1957年には「シリーズ2」に進化し、まっ平らだったサイドドアに膨らみが与えられた。しかし、基本的な設計は変わらず、排気量を拡大したりバリエーションを増やすなど四輪駆動車としての走破性と堅牢性を磨きながら、1971年まで生産された。

「シリーズ3」は1971年に登場。外観上の違いは、金網が張られていただけのフロントグリルに、プラスティック製の近代的なデザインが与えられたこと。1979年には、1970年にデビューしたレンジローバーのV8エンジンやフルタイム4WDシステムが搭載されるなど、「見た目はそのまま。中身は最新」という、ディフェンダーの伝統が生まれる。

そして1983年にランドローバー110(ワンテン)が登場。110とは、ホイールベースの長さが110インチであることを表す。左右に分割されていたフロントガラスが1枚になり、全モデルでヘッドライトとグリルがフラットなデザインとなるなど、後年まで続く外観となる。メカニズムの面では、足回りがリーフからコイルスプリングになり、パワーステアリングやディスクブレーキなどが採用され、一気に近代化が図られた。

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レンジローバーの日本での位置づけは?

日本には競合車種が多いこともあるが、高級感を前面に押し出したこともあり、最高級サルーン同様の位置づけだ。また、日本ではガソリンエンジン車の需要が高いため、現在もガソリンエンジン搭載車のみが販売されている。

一方、ヨーロッパでは揮発油税が高いこと、環境に配慮という要請からディーゼルエンジン搭載車が熱望され、1986年にディーゼルエンジン搭載車が登場以来、現在も販売車の多くがディーゼルエンジン搭載車である。

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