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ミュージカル版『ミーン・ガールズ』、トニー賞に最多ノミネート

ティナ・フェイが出演する ミュージカル版 『ミーン・ガールズ』が、今年度のトニー賞の12部門でノミネートされた。2004年にヒットした同名映画を原作とする同作は、ミュージカル脚本賞、オリジナル楽曲賞、ミュージカル衣装デザイン賞などにノミネートされ、来月10日にニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催される式典で最多候補となった。

昨年10月に米ワシントンのナショナルシアターで初上演された同作に並び、2016年に初上演されたティナ・ランドウ演出の『スポンジ・ボブ・スクエアパンツ:ザ・ブロードウェイ・ミュージカル』も12部門でノミネートされている。

ミュージカル脚本賞、ミュージカル衣装デザイン賞、演劇演出賞などでノミネートされた 『スポンジ・ボブ』に続き、、アンドリュー・ガーフィールドとネイサン・レインが出演する『エンジェルス・イン・アメリカ』、ジョシュア・ヘンリーとジェシー・ミューラーが出演する『回転木馬』、2007年のエラン・コリリンが監督を務めた同名映画を原作とする『迷子の警察音楽隊』などがそれぞれ合計11部門で候補に挙がっている。また、2016年にロンドンで初演された話題作『ハリー・ポッターと呪いの子』とリバイバル作『マイ・フェア・レディ』は10部門にノミネートされた。

サラ・バレリスとジョシュ・グローバンが今年のプレゼンターを務める同式典では、そのキャリアにおける業績を称え、チタ・リベラとアンドリュー・ロイド・ウェバーに功労賞が贈られる予定だ。

また、ファンに見てもらう機会を失わないようにと、トニー賞の投票者をショーに招待しなかったことで資格を満たさなかったブルース・スプリングスティーンの公演だが、特別賞を授与されることが発表されている。

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