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第561回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ジョニー・デップ、元ボディガードから提訴

ジョニー・デップが、元ボディガードの2人から訴えられている。ジョニーは、警備員だったユージン・アレオラとミゲル・サンチェスの2人から賃金の未払いや不当解雇などを理由に訴えらる事態に直面している。

訴状によると、2人は警備会社プレミア・グループ・インターナショナルの従業員だったが、2016年にジョニーが同社との契約を切った後に、個人的に雇われていたといい、ジョニーからは通常の福利厚生を受けられる「雇用者」としての待遇が伝えられていたという。しかし2人は、2016年から2018年にかけて「物事が負の連鎖に向かい」、「ボディガードとしての仕事以上のことを要求される状況になっていた」としている。

さらに、2人は違法物質や蓋のない容器、未成年を載せた車を何度も運転させられたほか、公共の場でジョニー本人だけでなくその悪習からも守らなければいけないような世話役を強いられたと主張し、その安全とは言えないような労働環境によってストレスによる障害が出たと続けている。

またアレオラ、サンチェス共に2年に渡って残業代が支払われていなかったそうで、法律で定められている食事や休憩の時間も与えられなかったと訴えている。

また訴状の数々の重要な訴えに関しては、ジョニーの警備主任で2人の直属の上司だったレオナルド・ダミアンを名指しており、ジョニーには悪意がないようで、訴状の一部には「(アレオラとサンチェスは)強制的に解雇されたものの、多くの同僚たちとの仕事を楽しんでおり、ジョニー・デップに対して悪意はない」と綴られていた。

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