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第559回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ジェイク・ギレンホール、新作でレナード・バーンスタイン役に

ジェイク・ギレンホールが新作『ジ・アメリカン』でレナード・バーンスタイン役を演じるようだ。エミー賞11回のほか、1985年にはグラミー賞で特別功労賞も受賞した今は亡き作曲家のバーンスタインを描く同作で、ジェイクは監督を務めるキャリー・ジョージ・フクナガと共にプロデューサーも務めるという。

アメリカの文化において最も興味深い人物の1人だとバーンスタインを称賛するジェイクは、今回の取り組みついてこう話している。「多くの人にとっても同じだと思うけど、子供の頃にレナード・バーンスタインは『ウエスト・サイド物語』を通じて僕の人生と心の中に姿を現したんだ」「でも大人になるにつれ、彼の作品をよく知るようになると、現代のアメリカ文化の彼に対する比類ない貢献と恩義についても理解するようになってね」「1人の人間として、バーンスタインは才能と矛盾に満ちた魅力的な人物だ。その彼のストーリーをキャリーのような才能ある友人と語ることが出来るのはとても光栄だよ」

劇作家のマイケル・ミトニックがハンフリー・バートンによる伝記『バーンスタインの生涯』を原作に脚本を執筆しており、交響曲をイメージして5章仕立てで展開されるという新作では、20代にしてニューヨーク・フィルハーモニックの指揮者を務めて一躍大成功を収めたバーンスタインの浮き沈みが語られる。

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