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トム・クルーズ、パイオニア・オブ・ザ・イヤーを受賞

トム・クルーズが、ウィル・ロジャース・モーション・ピクチャー・パイオニア基金が選出するパイオニア・オブ・ザ・イヤーを受賞した。トムは25日(水)に俳優として同賞を初めて授与され、子供の頃から映画を作りたかったことを回想した。

シネマコン中にラスベガスで開催された劇場所有者協会の年間イベントの場でトムは「子供のころからよく映画を観に行っていました。それが本当に私の生活で、逃避でした。本当に自分の世界だったんです」「嘘偽りなく、4歳の頃から映画を作ることを夢見てきました」「ただ映画を作りたいと考えていたことを覚えています。家族のために寸劇を書いたこともあります。僕は自分の仕事が大好きですし、それはこうした劇場で始まったのです。これまでも、そして今も、本当に名誉だと思っています」「この家族の一員でいることをとても誇りに思います。自分の家族の面倒を見る、それが家族というものですよね。私の仕事が大好きですから、この素晴らしい賞を大切にします」とスピーチした。

ジェームズ・コーデンが司会を務め、『ハミルトン』のレスリー・オドム・Jr.がパフォーマンスを披露したシーザーズ・パレスの豪華ディナー会場で、トムは8月3日から日本公開予定の主演作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の監督であるクリストファー・マッカリーからこの栄誉を授与された。

また、トムのキャリアのハイライト映像が会場で上映されると、同新作の共演者であるヘンリー・カヴィルやサイモン・ペッグなどの出席者からスタンディングオベーションが巻き起こった。さらに、食事中には、トムの映画の音楽が流れ、お祝いのメッセージがスクリーンに映し出された。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』で共演したアレック・ボールドウィンは「トムが知っていることや撮影現場に毎日もたらすことを分かっている人と働くというのは、中毒になるようものだよ」と述べ、『宇宙戦争』で共演したダコタ・ファニングはトムが自身のキャリアに与えた影響に感謝し、「彼の主な焦点は、他の人が楽しみ、幸せになることなんです。それは共演者の私や出演作の製作に取り組んでいるスタッフ、そして観客なんです」とコメントした。

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