メディア個別 サラ・ジェシカ・パーカー、契約違反で訴えられる!? | editeur エディトゥール

editeur

検索
第546回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

サラ・ジェシカ・パーカー、契約違反で訴えられる!?

サラ・ジェシカ・パーカーが、ジュエリーのニューラインに関するカット・ フロレンスとの契約違反で訴えられた。契約不履行だと同社が主張するその契約内容には、サラ本人が同意しない限り、舞台裏の撮影を禁止するなど、様々な制約事項があったようだ。

ザ・ブラストが入手した契約書には「彼女がカメラ向けの準備が整うまで撮影はしないこと。その上で口頭での同意を得ること。そして要求があれば撮影を止め、食事中や休憩中も撮影しないこと」と明記されている。

他にも、撮影中、サラが選んだ高級な食事や飲み物などを含む1時間のランチタイムなどを取る時間もサラが決めること、サラが選んだヘアメイク担当に専用トレーラーを用意し、支払いは同社が担当すること、自身には1級品の設備と化粧室を兼ね備えた専用のトレーラーか控室を用意することなどを要求していたという。

尚、サラは取材やプロモーションのためのインタビューについて書面による承認の他、質問全てを事前に提出することを要求しており、契約書には「全てのインタビューは英語で行われること」と明示されていた。

さらに移動の際は、サラともう2名分のファーストクラスの往復、自身には一流ホテルのスイートルーム、他の2名には同じフロアのスタンダードルームを用意することを要求しており、空港ではVIP待遇の出迎え、自身に200ドル(約2万1600円)と他の同行者に100ドル(約1万800円)の経費を用意しており、移動中も含め仕事をしている日のセキュリティの手配のほか、海外出張の際にはその後24時間の休息を設けることが求められていたという。

そしてサラの等身大パネルの制作やショーウィンドウやショッピングバッグに顔や名前を載せることを同社に禁止しており、他の有名人やモデルを起用する際にも最終的な決裁を望んでいたようだ。

また、公の場やイベントなどで宣伝は許されないものの、他のジュエリーブランドを身に着けてよいという条項もあったという。

一方で同社は、サラが不道徳な行為などの重罪を犯したり、スキャンダルを招く行為をした場合に、契約を解消する権利を有していた。

同社の主張によると、サラがローンチイベントの予定を組むことを困難にし、プロモーション活動への参加やロンドン店のオープニングイベントへの出席を拒否したことは契約違反であり、過失による不当行為にあたると訴えている。同社は不特定の損害を求めているが、サラの代理人は過ちを犯したのはカット・フロレンス・デザイン側だと指摘している。

ピックアップ

editeur

検索