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『オースティン・パワーズ』のヴァーン・トロイヤーが死去

ヴァーン・トロイヤーが49歳の若さで亡くなった。「オースティン・パワーズ」シリーズのミニ・ミー役で有名なヴァーンが死去したことが21日(土)、オフィシャルSNSで報告された。

声明ではヴァーンの写真と共に、「本日ヴァーンが帰らぬ人となったことを、深い悲しみと沈痛な想いと共にここにお知らせします」「ヴァーンはとても思いやりのある人でした。皆に笑顔や幸せ、そして笑いを届けたかったのです。必要とされれば、どんな形でも手を貸したものです。ヴァーンは様々な媒体を使ってポジティブな変革をもたらし、毎日メッセージを拡散するように努力してきました」「彼は気力や意志の強さ、その姿勢などで世界中の人々を鼓舞しました。映画やテレビの現場やCM撮影、コミコン、ユーチューブなどで、自分の才能を見せてきました。身長は低く、よく両親から自分でドアが開けられるか頻繁に心配されながらも、誰もが想像する以上に自らのためだけでなく、他人のためにも扉を開けてきたのです。また、計り知れないほどの人の心にも触れてきました」と記した。

この声明の中ではヴァーンの死因については明らかにされていない一方で、うつ病に悩まされていたことがほのめかされていたが、亡くなる数週間前には自殺すると発言していたと報じられている。

メールオンラインによると、過去にリハビリ施設に2回入所したことがあり、2002年にはアルコール中毒で命を落としかけたこともあるヴァーンは今月初め、警察に自滅的になっていると通報された後、アルコール中毒でロサンゼルスの病院に約2週間入院していたという。しかしヴァーンはリハビリ施設で治療を受けるところだとして、心配しないように呼び掛けていた。

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