メディア個別 スティーブン・スピルバーグ、スーパーヒーロー映画に初挑戦 | editeur エディトゥール

editeur

検索
第511回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

スティーブン・スピルバーグ、スーパーヒーロー映画に初挑戦

スティーブン・スピルバーグ(71)が、初となるコミック原作の映画化に挑むという。スピルバーグは、ワーナー・ブラザースが贈るDCコミックスの『ブラックホーク』でメガホンを取る予定で、スーパーヒーローがメインとなる世界観は自身にとっての初挑戦となる。

脚本は「ジュラシック・パーク」シリーズや『宇宙戦争』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』などでスピルバーグとタッグを組んできたデヴィッド・コープが執筆する予定だ。

この新作についてスピルバーグはこう語っている。「『レディ・プレイヤー1』でのワーナー・ブラザースとの仕事は素晴らしかった」「彼らは情熱やプロ精神というものをすべてにもたらしてくれるし、このジャンルにおける素晴らしい歴史を持っている。『ブラックホーク』で再会するのに興奮しているよ」

さらに、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズのトビー・エメリッヒ社長はこう続けている。「スティーブン・スピルバーグの最新作に携われてとても光栄に思っており、また新しいアクションアドベンチャー映画で一緒に働けることに感激しています」「世界中の観客に『ブラックホーク』をお見せする日が、待ち遠しいです」

しかし、スピルバーグには「インディ・ジョーンズ」の5作目やその後の『ウエスト・サイド物語』のリメイク版などが控えているため、実際に『ブラックホーク』に取り掛かるのはその後になりそうだ。

また、先日にはスピルバーグが、今月20日に日本での公開予定の『レディ・プレイヤー1』の海外公開時の収入を受け、100億ドル(約1兆700億円)もの興行収入をあげた初の監督となっていた。

ピックアップ

editeur

検索