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第2351回 | NOMOOO powered by éditeur

生のワイン?ぶどう本来のフレッシュな味わいが楽しめる「生ワイン」とは

“生”といえばビール!ビールといえば“生”!!
…ですが、なんと世の中には「生ワイン」なんてものもあるんです!!

じっくり熟成させて楽しむイメージのワイン。
「生ワイン」とは一体どんなワインなんでしょうか?早速ご紹介していきますよ!

    目次

  • 生ワインとは?
  • オススメの生ワイン紹介
  • まとめ

生ワインとは?

まずは『生ワインとは何か』をご説明していこうと思います。
生ワインとは簡単に言うと“フレッシュなワイン”

一般的なワインは、果皮や種ごとぶどうをタンクに入れて発酵させ、発酵後に果皮・種などを取り除き、樽に詰めて熟成させます。
その途中で、「澱(おり)」と呼ばれる沈殿物が出るので、その上澄みだけを違う容器に移し替える「澱引き」という作業を何度か繰り返していきます。
熟成の終わったワインは、加熱殺菌を行い、濾過処理で不純物を取り除いてからびん詰めされます。
このようなワインは透明感のあるものに仕上がります。

一方で生ワインとは、基本的に、濾過をしない、加熱殺菌もしないワインのことです。
一般的なワインのような行程を踏まないため、日本酒で言うと『にごり酒』のように濁っていることが特徴的です。

酵母をそのままボトル内に残し、酸化防止剤も添加していないことから、ブドウ本来の香りが楽しめる他、フレッシュな美味しさが感じられるワインとなっています。
また、体に良い酵素やビタミンなどが一般のワインよりも豊富に含まれているところも魅力的です!!

今回はそんな生ワインから、オススメ商品をつご紹介します。

オススメの生ワイン紹介

◾︎生にごりワイン コンコード赤・ナイアガラ白 2本セット【井筒ワイン】

井筒ワイン 無添加 生にごりワイン コンコード赤(やや甘口)・ナイアガラ白(やや甘口) 720ml 2本セット (赤白セット)出典:井筒ワイン 無添加 生にごりワイン コンコード赤(やや甘口)・ナイアガラ白(やや甘口) 720ml 2本セット (赤白セット)

「井筒ワイン」は昭和8年、信州は桔梗ヶ原の地にワイン醸造メーカーとして創業しました。
桔梗ヶ原一帯でブドウの栽培、収穫から醸造、瓶詰めまで一貫して行うワイナリー。地元密着型のワイナリーとしてワインの質や価値の向上を追求しています。

古くから生食用として地場の特産品であるコンコード種ブドウ、ナイヤガラ種ブドウを使用し、添加剤を加えない製法で醸造するワインは、自然な果実感のある飲みやすい味わいに仕上がっています。

今回ご紹介する「井筒にごり生ワイン」はコンコード種を使った赤ワインとナイアガラ種を使った白ワインの2本セット。

発酵段階の最終過程で瓶へと移されたものでブドウの濃厚な味わいと、わずかに感じられる発泡感、香り高さが特徴となっています。

赤ワイン、白ワインそれぞれの良さを味わっていただきたいので、セットでの購入がオススメですよ!!

メーカー名 井筒ワイン
商品名 井筒にごり生ワイン
HP http://www.izutsuwine.co.jp

井筒ワイン 無添加 生にごりワイン コンコード赤(やや甘口)・ナイアガラ白(やや甘口) 720ml 2本セット (赤白セット)の購入はこちら

◾︎新生ワイン 赤 【蒼龍葡萄酒株式会社】

新【限定流通・要冷蔵】生ワイン 赤出典:新【限定流通・要冷蔵】生ワイン 赤

「蒼龍葡萄酒株式会社」は明治32年に創業され、農家の共同醸造会社としてワイン造りを開始しました。
社名は中国に伝わる、“東西南北の守護神の中で東を守る神様”である幸福を呼ぶ神「蒼龍」が由来となっているそうです。

ブドウが有名な山梨県の甲州ブドウを使って醸造するワインは、大会での受賞履歴も数多くあります。
プロたちからの評価も高い本格派ワインなんです。

今回ご紹介する「新生ワイン 赤」は、自然にちかい味わいを残すために生詰めしています。
フレッシュ・フルーティーという特徴を持ちながらも、呑み終わりにコクのある余韻が口の中に残ります。

ワインが苦手、という方でも飲みやすい香り豊かな“新鮮生ワイン”です。

メーカー名 蒼龍葡萄酒株式会社
商品名 新【限定流通・要冷蔵】生ワイン 赤
HP http://www.wine.or.jp/soryu/winery.html

新【限定流通・要冷蔵】生ワイン 赤の購入はこちら

※この記事はグルメ情報サイト「NOMOOO」から提供を受けて掲載しています

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